【空き家再生計画 】 2019/9/16 引っ越し、始めます

空き家再生計画 9月16日(月曜日)

ひょんなことから空き家を手に入れて住み続けるようになったお話。

瓦の模様
瓦の模様

今住んでいるのが借家。離れを作ってご隠居さんがすむ風習がある地域のようで、あちこちに離れを見かけます。格安に、そして大家さんの家と完全に別棟なので、借りることになりました。

以前住んでいたワンルームマンション、インターネットが共有。空室ばっかりのときはむっちゃ快適。商業施設ができた途端に従業員が一斉に住みはじめたのか全室満室。それに伴ってインターネットの回線も満タン。格安スマホの平日お昼休ぐらいのスピードになってしまいました。家賃も結構高いので、お値打ちなところはないかなと探していたところにこの物件。トイレが汲み取りという一点を除けば満足。

ある日、西隣の空き家に車が突っ込んできました。最近ブームの高齢者がアクセルとブレーキ踏み間違えたというやつ。家は出入口を小破。古い家で建物は基礎の上に乗っかっているだけ。衝突の衝撃で家が動いて、今住んでいる家にごっつんこ。屋根から落ちてくる雨が便所のマンホールにストライク。

保険屋さんとお隣さんで現在折り合いがつかず、ぶつけられたところは今でもブルーシートで覆われたまま。今のままお隣を壊さなくてもトイレが使える状態ではない。壊したら真夏の強烈な西陽は燦々と家を灼熱地獄にし、アクセルベタ踏みの車が突っ込んでくること間違いなし。

車はトイレに突撃してくることに。うっ、○○○しているときに車が突撃してきたらどうしよう。レスキュー隊員が○○○まみれだ。死んだら生きている人に迷惑はかけないのがモットー。これではウンまみれのまま地獄の業火に焼かれてしまうじゃないか。これが本当のヤケクソ(違)。

引っ越そう、そう思った平成最後の春。