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【スーパーカブ】カブのレッグシールドを固定するボルトを取り付ける

レッグシールドを留めるボルトを締め忘れたため、走っている間にどこかへ落としてきました。バイク屋さんで純正のボルトを頼んできて、ワッシャーはステンレス製のものをホームセンターで買ってきました。ステンレス製だと重たくなりますが、油によるもらいサビを気をつければサビないのと、海が近いので塩によるサビを防ぐならステンレスだろうっと考えています。

ボルトを先に買ったので、ワッシャーなしで仮にボルトを締めています。ついでにレッグシールドとボルトの間に挟まるゴムを交換したよ。

ボルトにはかじりどめにスレッドコンパウンドを塗っておきました。

ピンボケです。レッグシールドを固定するボルトですが、直接エンジンにねじ込んでいます。じゃ、少しでもかじりどめのケミカルは耐熱性のものを使った方がいいよね。プラグに使うスレッドコンパウンドなら間違い無いです。

【スーパーカブ】インターネットの是非(スーパーカブの話)

記事を鵜呑みにしないように

カブのメンテナンスに役立つのはインターネット。

ところがいちばん困るのが年式が記事のどこにも書いていないこと。

年式の読み方はこちらのサイトが参考になるよ。

おいらのスーパーカブ、このサイトで調べてみるとかなり珍車のようで、70ccでいわゆる、でかドラムというブレーキが強化されたモデル。これがわずか1年ほど生産された70cc最初のでかドラムで、70ccそのものの最後のモデル。

(ここには98年式と書かれていますが、実車は99年式の表記。たぶん98年12月半ばからの販売なので、99年式と表記したものと考えています。)

長く作られてきたスーパーカブで特定の年式についての記事を探し出すのは困難です。だから自分の乗っているモデルに合う記事を見抜けるかどうかが大切。

パーツも同じです。スーパーカブ70ccに適応とあっても対応しないパーツはいくらでもありそう。ドラムブレーキの径が異なるため、ブレーキシューは使えると書いてあってもたぶんダメなんでしょう。こういう時には純正品が○。

【スーパーカブ】ボルトをステンレス製のものに取り替える

これ以上錆びさせないために

フロントキャリアのボルトを交換しました。ホームセンターでステンレス製のものを買ってきました。ユニクロメッキは安いんだけど、海が近いので錆び防止のためにステンレス製で。

ホームセンターの駐輪場で車載工具を使ってボルトを外し、現物あわせでものを選んで、速攻レジのおばちゃんの元へ進むのだ。

交換前

M6x15のスレンレス製ボルトを一袋。近所にボルトやネジをバラで売っているホームセンターもあるけど、そちらへいくと意味もなく店内をぶらつくので、いつ帰れるかわからないのです。

交換後

おお、美しくなった。ステンレス製にすると多少重たくなりますが、それは乗る人がダイエットすることでカバーする。


しばらくの間、錆びている部品を交換することを中心にしてカブをいじっていくつもり。錆びたボルトをスパナでなめてしまったら、かなりの手間をかけてネジを外すことになりそうです。六角レンチで外すようなところだったら、その面倒さ考えたくない。

時間と手間がかかるようになる前に手を打っていこうかと。


【9/6追記】誤字修正