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【空き家再生計画 】 2022/1/1 ちょっと前の話

An old house renovation

家庭菜園、手をかけている時間がないので、暫くお休みします。ただ放置しておくのももったいないので、緑肥としてライ麦を蒔きました。

すくすくと育っています。

土も少しふかふかしてきましたが、まだまだかなぁと思うところもあるので、本格的に作業するまで放置に近い形にします。

床にスタイロフォームを張り込む作業が終わりました。捨板をコーススレッドで止めたら、しっかりとした床になりそうな予感。そして、足下が冷えないんですよね。手間も時間もお金もかかりましたが、やって良かった作業です。さて、これから壁にスタイロフォームを埋め込むことにしましょう。

偶然にも、もと床板の厚さと、捨て板のベニヤ板の厚さが同じだったのは幸い。

壁には20ミリ厚のスタイロフォームを使います。床下には35ミリでしたが、15ミリ違うだけでカッターで切るときの感覚が全く違います。20ミリは楽だし、一発で切り出すこともできます。

ただひとつ困ったことがありまして、スタイロフォームを押し込んだときのストッパーの役目を果たすWZピンというのがありますが、20ミリのモノが近所のホームセンターで手に入らない上に、通販だと結構高価。ここに送料が加われば・・・

【空き家再生計画 】 2021/11/14 木を植えました

An old house renovation: tree-planting

レッドスター、巷で赤星と呼ばれるサッポロラガービールが好きだから、だからでしょうね(酔)。居酒屋で最初に飲むのは生ビール、これはどこでもいいの。夏場はガス圧高めのスーパードライがよろしい。空になったら瓶ビール、あるのならキリンラガービール飲んで苦さに酔いしれるんだが、サッポロラガーがあれば当然これっ!

庭の空いた区画、何を植えようと考えていたら、スーパーに売っていました。ここであったが百年目。拉致して定植です。もうスーパーの売り場には返さないぜ。

閑話休題。

あまり大きい声では言えないけど、税込み218円の木を植えるために、2100円(税込)かけて土を買って来たのはここだけの話。


赤玉土にえひめAiぶっ込んどきました。

Amazonでかったインジェクターとホームセンターで買って来た水道ホースを組み合わせ、えひめAiとか木酢液を土の中に流し込む道具を作りました。ワンタッチ式のジョイントで、つけ外し楽ちんです。

材料

  • アマゾンで売っていたインジェクター
  • インジェクターの雄ネジに合う雌ネジの塩ビパイプソケット
  • 塩ビパイプ1メートル

作り方

  • 塩ビパイプの先をバーナーであぶり、やわらかくしてからつぶします。適当な木に挟んでつぶすと良いぞ。指でつぶさないでね(やけどしても知らん)。
  • 塩ビパイプとソケットを接着剤で付ける。塩ビパイプのつぶした向きとインジェクターに取り付けた養液を吸い上げるホースの位置は90度にしました。前から見て、塩ビパイプのつぶした向きが水平なら、真下(真上でも良いが…)の向きになります。
  • インジェクターの吸い上げ口にホースを取り付けて、タイラップで締め上げて出来上がり。

効用

水圧で穴を掘りながら、土の中にもえひめAiをぶち込むことが出来ます。酵母菌や納豆菌がコガネムシの幼虫に効いてくれると嬉しいな。


えひめAiとかのお話は、また次の機会に。

【空き家再生計画 】 2021/11/3 家庭菜園

An old house renovation:

今年の秋から家庭菜園を始めるべく、春から緑肥にするためクローバーを植えていました。しかし、家の中のことをやる必要が出てきたので、家庭菜園に手をかけられそうにありません。いったん鍬で根っこを切ってから、電動耕運機で耕しました。

電動耕運機の歯にクローバーの根っこが絡まって、何回作業が止まったことやら。しっかり以上に根っこを切らないとダメですね。そしてクワの手入れも必要です。

この後、ライ麦を植えます。去年の秋も植えましたが、もともとガラが埋めてあった場所なので、今でも少し掘ればガラや石ころがじゃんじゃん出てきます。もうちょっと土を作りたいです。

いかんせん、ゼロからの土作り、残った肥料が悪さをすることもありませんが、大根を育てることが出来るようになるまでどれだけかかることやら。