SubstackからWordPressへのお引っ越し

Substackに疲れたら

Substack側の操作

自分の運営しているメルマガ(ブログ)のページに行ってください。Settingをクリック。下の方にExport your data.があるので、クリック

準備が出来たらメールが届くので、Download Dataをクリック。

ダウンロードしたファイルを適当な場所に保存しておきます

WordPress側の操作

ツールー利用可能なツール−インポートからWordPress Importerをインストールし、プラグインの一覧から、有効化する。このプラグインがインストールされていないとSubstackのデータをインポートできません。

プラグインSubstack Importerをインストールし、有効化する。Substack Importerで検索してください。

ツールに戻り、Substackインポーターを実行。ダウンロードしたファイルの場所とSubstackニュースレターのURLを入力。インポート開始。

投稿者について聞いてくるので、設定。既存のユーザーに割り当てても良いです。添付ファイルのインポートはチェックを入れます。

インポートが終わると、公開された状態になっていますので、適宜手を入れてください。

【WordPress】AdSense広告のメモ

このブログですが、右側のフッターに広告を入れています。一汗かいたのでメモ。
レスポンシブ広告ではなぜか両端が切れて表示されるので、検索していたらこちらの記事がヒットしました。
広告サイズは350×250。ディスプレイ広告の一般的なサイズについてでモバイルでもパソコンでも両方に使えるサイズが、このサイズでした。
そしてディスプレイ広告ユニットを作成するの6.は「固定」にします。

これが分かるまでに1時間ほどかかりました。でも、いまは探せば何とかなる時代です。探したいことがでてきて良かった。

【WordPress】ブログを立ち上げた時に利用したプラグイン

とりあえず9つでスタートです

WordPressを使ってブログをつくりました。あまり難しいことはしたくないので、プラグインも最小限に絞ってみました。プラグイン同士のコンフリクトを避けたいのがその理由です。

Akismet Anti-Spam

コメントスパムを防ぐプラグイン。
この先で紹介するプラグインでコメントは拒否していますが、何らかの手段を使ってコメント、それもスパムに分類されるコメントが書かれないように念のためインストールしています。

All In One WP Security

WordPressの設定を内部でいじって安全性を高めるプラグイン。安心のためにインストール。

AMP

AMPって「常に高速で読み込まれるコンテンツ ページを作るためのフレームワーク」だそうです。検索エンジンのGoogleが絡んでいるとなれば、インストールすべきと考えました。

Broken Link Checker

リンクを監視して、リンク切れがあればメールでお知らせする機能もあります。

Disable Comments

コメントを全力で阻止してくれるプラグイン。コメントで傷つきたくない人にどうぞ。絶賛愛用中です。

Jetpack by WordPress.com

WordPressの公式拡張機能とでも言うべきプラグイン。

SAKURA RS WP SSL

つまり、このブログはさくらのレンタルサーバーを利用しているって、ことです。

Site Kit by Google

Google AnalyticsとかGoogle AdSenseのアカウントがあれば、あっという間にGoogle AnalyticsやGoogle AdSenseの設定出来てしまう魔法のようなプラグイン。

WP Multibyte Patch

WordPressを日本語化するためのパッチ。


プラグインをインストールして思ったのが、もうGoogleなしにブログは作れないんだなってこと。All In One WP Security、AMP、Jetpack by WordPress.com、Site Kit by GoogleのセットアップでGoogleのアカウントが必要になりました。