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【スーパーカブ】2022/2/13 :ハンドルクランプバーの取り付け

かねてから付けたかったハンドルクランプバーです。スマホナビでは絶対に必要なアイテム。左上のねじは意外にも六角レンチで締めるタイプです。

取り付けたい方のミラーをいったん外します。

上のナットを緩めます。するとミラーはスイッチボックスにねじで留まっているだけになるので、くるくる回せば外れます。

で、クランプバーを取り付けて元に戻すだけ。それにしてもステーとクランプバーの取り付けに六角レンチが必要なのはびっくりでした。

レンチやモンキーのサイズはあえて記入していません。みなさまの愛車に合ったのを選んでくださいね。

【チョイノリ】全波整流化

あまり例のないチョイノリの全波整流化。ブログを見るとほとんどはHIDランプを取り付けるためのようです。おいらは電球のLED化が目的です。時代の差でしょうかね。

まずは部品から

ライトをLEDにしたいので,中華レギュレーター

中華ウインカーリレー

中華LEDを各種。

チョイノリにぴったりなヘッドライト向けのLED電球がないので、交換用の部品を手に入れました。ソケットの形から、たぶんホンダ用でいけるかな?と思ったら、運良く使えました。

おかげで電球はスーパーカブと共通なモノに。

部品の管理が楽になります。

作業開始

フライホイールプーラー到着。これで作業再開。使う前にはネジの部分にグリスを塗っておきました。これを使ってフライホイールを外します。フライホイールが外れればコイルを外すことが出来ます

作業の概要は

全波整流化いくよー

黄色に白線のコードを切り、延長。その後反対側の端子にハンダ付け

黄色に白線のコードがハンダ付けされていますが、ニッパーでちょん切ります。黒いコードのカバーを少し切り取ると作業がしやすいです。

太さが同じかちょっと太いコードで延長し、対角線の位置にある端子にハンダ付けをします。延長する部分は振動が加わるので、ギボシよりもハンダ付けをお勧めします。熱収縮チューブで保護も忘れずに。

要所要所はホットボンドで止めておきました。後は元通りに取り付けましょう。

中華レギュレーターの配線はノーマルと異なるので、ネットにあった中華レギュレーターのピンの位置を参考にして追加のハーネスを作ります。

ピンの位置はモノによって違う可能性もあるので、ここには載せません。

プラスチック製の部品、まだ塗装が終わりません。とりあえず組み立てて、キック一発!、エンジンかかりました。よし。

【チョイノリ】うちの子

全塗装やら全波整流やらで遊んでみます

いつものバイク屋さんの前に置いてあったスズキの名車(迷車?)、チョイノリがありました。ギヤ無しの原付もいいなあと思って、いくらかなと聞いてみたら、まさかの、

「あげるぅ」

再生

「あげるぅ」

脳内でぇ、リピート

「あ・げ・るぅ」

そのままうちの子になりました。始めはボアアップと考えてましたが、どうやらボアアップキットもなさそう。トヨタは乾いたぞうきんから更に搾り取ろうとしますが、おいらは素材の可能性を信じます。

まずは、どういじろうか、妄想から。では、全塗装に全波整流化、そして燈火類全てLED化、トドメにダイレクトイグニッション。目指すはノーマルの2馬力をはるかに超越する2.2馬力! そう、280HPのR32スカイラインGT-Rの馬力を自己流1割増しの300馬力オーバーに仕上げるような無謀なことをやってみます。


分解

プラスチックどうしは、はめ込み。プラと金属はネジ止めといった感じです。プラスチックの爪を折るのは、しゃーないと。


全塗装

足付け。半分に切ったスコッチブライトでしこしこと磨いていきます。外装品だけでまるっと1枚分費やしました。結構削りかすが出るし、目が詰まってくるので、マメに替えていきます。

まずは水洗い、マジックリン洗いのあと、ソフト99のシリコンオフで油分を取り去ります。かつてプラモデル少年だった頃の苦い思い出から、樹脂製部品は形を作るときに金属の型から外しやすくするための脂分が残っていますので、塗装前には徹底的に脂分を拭き取ります。

その後、ミッチャクロンマルチを吹いてから、サフェーサーをしっかり吹きます。ソフト99の「プラサフ」を使っています。下地が見えなくなるまで塗ったら、だいたい3本ぐらい空っぽにしたかな。

錆びた部品はサンポールに漬けて錆落とし。堕とした部品は水でよく洗いましょう。

これがゴールデンウイーク前の状態。


この先、長梅雨による天候不良のため塗装作業は全く進んでいません。夏には塗装終わっている予定だったのに。日暮れに虫の音が聞こえるようになっても全然進んでいません。

【チョイノリ】やってきました

0円札1枚でお買い上げ

近所のバイク屋さん、そろそろ新学期の自転車がセール。そんな中に、1台面白そうな原付が一台転がっていました。

スズキの名車、チョイノリ。かつて日本は低コストで作った車で上手くいったのは、アルト47万円で名前を馳せた初代スズキアルトぐらいでしょうか。トヨタパブリカは上手く行かず、その後(当時としては)高級感あふれるカローラにバトンタッチしました。

樹脂製の外装がだいぶやれているので、塗装することにします。何色にしようかな。あとは燈火類をLED化して消費電力を減らし、プラグはイリジウムIXプラグに交換してわずかながらも出力アップ。そして添加剤を入れながらエンジン内部のクリーニング。よく考えたら、ノーマルで2PSが2.1PSになれば5%ものパワー増大じゃん。

1日でここまで外装を外しました。ワイヤーと、チェーンのグリスアップもやらないと。

現在外装をほぼばらし終え、カウルなどの色つきの部品はラベルなどを剥がしたところ。これから足付けにかかるとしましょう。


塗り替えなどの予算1万円(送料、税込)。購入額(タダ!)と比べものにならない値段でいじります。

【スーパーカブ】ウインカーのLEDを替えました

カブのウインカー、LEDにしたのはいいけれど、色がレモン色。オレンジじゃない。どうも気に入らない。

もしカブに車検があったら間違いなく通らないので、車検対応っぽくします。

球そのものはeBayでポチっておきます。今回、5つのうち1つハズレがありました。だから中華製LEDは余裕を持って買いましょう。今回、10個入りのものを買っています。4つ点灯すればよいじゃんね。

点灯の儀。取り付けて点灯しなければ180度回して取り付ければ点灯するはずです。点灯しなかったら、ハズレなので諦めてください。

だって、中華製だから。

新型コロナウイルスのワクチンで中華製が出回っているようですが、中華製の品質を体験すると、使う気にはなれません。だからAmazonのレビューでよく爆発するらしい部品、そう、一番信用出来ない中華コンデンサーは国産のものに交換してから使ってます。

レモンイエローからオレンジになりました。これで枯れ葉マークを付けずに運転する人生の大先達たちから自分の身を守れるようになりました。カブでオカマ掘られたら痛いのは自分。

なぜだか分かりませんが、電圧が低い状態だと暗いながらも左右両方のウインカーが点灯してしまいます。つまり、ハザード状態。ICウインカーリレーにかかる電圧が低いと上手く動作しないのでしょうか。原因は分かっていますので、近いうちに対処します。

【スーパーカブ】ヘッドライトの球がLEDになったよ

Amazonをおさんぽしていたら、見つけちゃいました。無極性のLEDヘッドライト。これは交流を使うカブのためにある物だと直感。速攻でポチりました。

たぶん中華だから、同じような物はみつかるはずです。

中華製はよくハイビームとロービームが逆になっていることがありますが、そんなことはありませんでした。

社外品のマルチリフレクターのヘッドライトにある頭の傘を少し押し込んだようですが、装着できました。

今のヘッドライト風でいい感じに点灯しています。自分の存在を知らせることがヘッドライトの役目となる日中専用ならこれで問題ありません。

ウインカーの色がレモン色になっていたので、アンバーのものを探していたらいい感じのものあったんだけど、日中に点灯しているかどうか分からない感じです。夜なら問題ないんでしょうけど、田舎はオバさんが煽ってくるんで、どちらに曲がるかの意思表示はしっかりしていないと怖いのです。

【スーパーカブ】ウインカーのLED化

まずはリレーをLED対応の物にします。eBayでだいぶ前に購入してあった物です。本来は2ピンですが、3ピンのもののうち1つはアースなので、車体にアースすれば大丈夫です。まん中、3本コードが出ているのがリレーです。平端子を打って、接続しておきました。

リレーと言ってもいろいろなタイプがあります。

球はT10。極性があるので、実際に取り付けたら点滅させる必要があります。点滅しなかったら、180度回して取り付ければ、大概は点灯します。これはノーマル。

交換後。

ただ単に球を交換するだけだと、ハザードになります。これはあちこちのサイトで言われているとおり。で、ハーネスを追加します。作り方はググってね。

水色と橙色はメインハーネスから。そこにダイオードを噛ませたハーネスを挿入します。

もう一つ、こんなハーネスも作ります。

接続先は写真の中に書いておきました。橙2本はオーディブル(下)からと、インジケータランプ(メーター)から伸びている奴です。オーディブルは水色と橙色が下から仲良く並んで伸びている奴です。割合分かりやすいです。

ついでにメーターランプ内の電球もLED化しておきました。メーターランプは始めスイッチを入れても付かないので変だな・・・と思って今したが、エンジンをかけると点灯しました。ここだけBA7Sと言う形状になります。後はウインカー、インジケータランプともにT10です。

BA7Sは基板がでかく、カブのランプメーターにハマらない物もあるので、ソケットの径と球の径がおなじ、あるいは球の方が小さい物を選びましょう。

後は年式によって違うところがあるかも知れません。また、全波整流してレギュレーターを交換して直流化すれば、こういう小細工は不要になります。

ニュートラルランプが緑から青色に近い緑に、ウインカーインジケーターランプがオレンジから黄色になったのは明るいからでしょうね。

【スーパーカブ】レッグシールドにカゴを取り付けました

もともともう一台のカブ70に付いていたカゴ、レッグシールドがボロボロなので、カゴだけ取り外してカブ90に取り付けました。

まずレッグシールドを固定するボルトに取り付け、位置を合わせて穴を空ける位置をマジックでマーキングして、裏からドリルで穴を空けました。

これで積載量アップ。体重を減らせば更にアップ!(希望)

まん中に着いているのは、USBで充電するための部品。eBayで買った憶えがあります。スイッチがあるのでバッテリーから直接に電源を取って、タイラップで配線を固定しています。スイッチが入っているときはランプが付きますが、カバーをかぶせているとランプが見えない謎仕様。パーツにはないヒューズを取り付けて、出来上がり。念のためにヒューズは付けました。

レッグシールドが取り外しできるよう、車体とレッグシールドの間にはソケットが付いていたのでうまく活用します。

バッテリーが上がってもカブならキックスターターもあるし、車体が軽いので押しがけも出来るから、これでいいでしょう。

【スーパーカブ】シフトペダルを交換

武川の5速ミッションを組んでいます。つま先を思いっきり伸ばすか、かかとを思いっきり踏み込まないとチェンジできないのです。足首の可動範囲を超えるので、乗るのが大変。

たまたまいつもお世話になっているバイク屋さんで、リトルカブを見つけました。おっ、なんか形がよさげ。シフトペダルの部分だけお借りしました。

セットしてみると丁度言いじゃんか。返しに行った時に注文です。品番は24701-GCN-000です。

届きました。早速比べてみます。

手前がリトルカブ、奥がカブ70です。だいぶ上にペダルが来ます。これはいい感じだ。

シフトペダルがシャフトにハマる部分の長さが違います。穴の部分はシャフトのくぼみがあるところに来ますので、本体の位置は数ミリ車体寄りになります。

取り付けるボルトは同じモノで大丈夫です。

出来上がりです。これで足の筋を痛めることもなくなりました。