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【スバルサンバー】2021/12/12 サブタンク交換

ラジエーターのサブタンクがいろいろな理由で劣化し、ラジエーターの冷却液が漏れたため、オーバーヒートに至ったこともあるとかないとか。少なくとも割れた状態では車検がとおりません。車検まで一年切りました。少しずつ、車検に向けての整備を出来る範囲で行っていきたいです。

で、いつものようにAmazonでポチルのです。

社外品が出ていることに驚きと感激。

ここで気づいた。紫外線でタンクの樹脂がやられるのなら、紫外線をブロックするような塗料を塗ればいいじゃないか。この先10年20年後、この部品があるかどうか保証はありません。であれば、樹脂製品を長持ちさせるような工夫は必要。

シリコンオフを吹いてペーパータオルで拭き、タンクの油分を取り去ります。ミッチャクロンマルチで下地を作ります、そして真打ち登場。

ミスターホビーのMr.スーパークリアーUVカット 光沢。これを一吹き。

これで細工は出来上がり。少し表面がつるっとした感じに仕上がります。

①のねじを10ミリのソケットで緩め(スパナは時間がかかるので勧めない)ると、②のステーが外れます。ねじはタンク本体に残ります。そして③のタンクを上に持ち上げると、タンクが外れます。

タンクを車体に固定しているステーの形はこんなもん。

いったんキャップをボディから伸びているホースから外して、適正な量の冷却液を入れたタンクに取り付けます。体重をかけて押し込むと、ハマるよ。

ホースをもとのように取り付け、車体の爪にはめ、浮き上がり防止のステーに元通り取り付けたらてできあがり。冷却液は新品を足してあげました。それにしてもFULLのラインが低いこと低いこと。

古いタンクですが、かなりヤバい状態。これではどれだけ入っているか分かりません(実際分かりませんでした)。 FULLとかの線は、こすれば削れる状態です。変えてよかった。

どうやら前オーナー、シャーシブラックを吹いたことがあるようです。


結果は何時お知らせできるか分かりません。そして、この作業が日の目を見る日が来るのか、それは誰も分かりません。

サンバー生産中止後10年、もうメーカーに部品がなくなってもおかしくないです。今市販されている部品、長く使いたいです。

【スーパーカブ】スロットルワイヤー交換時のメモ

スイッチボックスへの取り付けは目一杯占めた位置で取り付ける。あとはアジャスターで調整。

こうするのは、レッグシールドを取り付ける前は正常でも、レッグシールドを取り付けた途端どっかでワイヤーが曲がり、スロットルを回したのと同じような状況になるのを防ぐため。
そしてフレームとエアークリーナー・緩衝ゴムの隙間に通すこと。

【スーパーカブ】リアブレーキのスイッチを交換しました

スイッチ

すでにお亡くなりになっていたスイッチです。リアブレーキを多用するので、安全のためにもここは交換しましょう

リアブレーキのスイッチですが、ギボシのタイプとコネクターのタイプと二つあります。どっちを使っているのが分からなければ、コネクターのタイプのタイプを買ってギボシ端子に付け替えるのがいいです。ギボシ端子なら簡単に手に入りますが、コネクターは専門店に行かないと手に入りません。

スイッチ

スイッチはコネクターのタイプで注文しました。

外し方

スイッチそのものは簡単に外れますが、その前にバッテリーを外した方が簡単に作業ができます。小さいバネは大きいバネの中を通って引っかかっているので、ペンチなどで簡単に取り外せます。

それにしても中まで泥まみれです。

スイッチの比較

右側が新しいスイッチです。古いタイプに比べるとネジ山の部分が長くなっています。この先、バッテリーの上にコードの端子があるので、いったんバッテリーを入れ物ごと外します。

綺麗にしましょう

ウエットティッシュで汚れを拭き取りましたが、すぐに真っ黒になります。ついでに車体の内部も掃除しておきました。

謎の黄色い粉

謎の黄色い粉が・・・これもウエットティッシュで綺麗にします。

元はギボシ

これまで付いていた物はギボシ端子でしたので、コードを切断し、ギボシ端子に取り替えます。ギボシからコネクターにするのは合うコネクターを探す必要があるので、大変。

取り替え後

取り付ける所は同じ色の線が出ているので分かりやすいです。

ヒューズ

ついでにどう見ても使えそうにない予備ヒューズを取り替えます。ノーマルは7Aですが、手持ちにないので10Aにします。バイク屋さんが言うには10Aでも問題ないって。

元に戻しました

元に戻して出来上がり。ブレーキランプの点灯する位置を調整して完了です。

ブレーキランプ

ついでにテールライトをLEDに交換しました(実は無意味)。あと、残るはヘッドライトです。