【空き家再生計画 】 2022/1/1 ちょっと前の話

An old house renovation

家庭菜園、手をかけている時間がないので、暫くお休みします。ただ放置しておくのももったいないので、緑肥としてライ麦を蒔きました。

すくすくと育っています。

土も少しふかふかしてきましたが、まだまだかなぁと思うところもあるので、本格的に作業するまで放置に近い形にします。

床にスタイロフォームを張り込む作業が終わりました。捨板をコーススレッドで止めたら、しっかりとした床になりそうな予感。そして、足下が冷えないんですよね。手間も時間もお金もかかりましたが、やって良かった作業です。さて、これから壁にスタイロフォームを埋め込むことにしましょう。

偶然にも、もと床板の厚さと、捨て板のベニヤ板の厚さが同じだったのは幸い。

壁には20ミリ厚のスタイロフォームを使います。床下には35ミリでしたが、15ミリ違うだけでカッターで切るときの感覚が全く違います。20ミリは楽だし、一発で切り出すこともできます。

ただひとつ困ったことがありまして、スタイロフォームを押し込んだときのストッパーの役目を果たすWZピンというのがありますが、20ミリのモノが近所のホームセンターで手に入らない上に、通販だと結構高価。ここに送料が加われば・・・

【スバルサンバー】2021/12/12 サブタンク交換

ラジエーターのサブタンクがいろいろな理由で劣化し、ラジエーターの冷却液が漏れたため、オーバーヒートに至ったこともあるとかないとか。少なくとも割れた状態では車検がとおりません。車検まで一年切りました。少しずつ、車検に向けての整備を出来る範囲で行っていきたいです。

で、いつものようにAmazonでポチルのです。

社外品が出ていることに驚きと感激。

ここで気づいた。紫外線でタンクの樹脂がやられるのなら、紫外線をブロックするような塗料を塗ればいいじゃないか。この先10年20年後、この部品があるかどうか保証はありません。であれば、樹脂製品を長持ちさせるような工夫は必要。

シリコンオフを吹いてペーパータオルで拭き、タンクの油分を取り去ります。ミッチャクロンマルチで下地を作ります、そして真打ち登場。

ミスターホビーのMr.スーパークリアーUVカット 光沢。これを一吹き。

これで細工は出来上がり。少し表面がつるっとした感じに仕上がります。

①のねじを10ミリのソケットで緩め(スパナは時間がかかるので勧めない)ると、②のステーが外れます。ねじはタンク本体に残ります。そして③のタンクを上に持ち上げると、タンクが外れます。

タンクを車体に固定しているステーの形はこんなもん。

いったんキャップをボディから伸びているホースから外して、適正な量の冷却液を入れたタンクに取り付けます。体重をかけて押し込むと、ハマるよ。

ホースをもとのように取り付け、車体の爪にはめ、浮き上がり防止のステーに元通り取り付けたらてできあがり。冷却液は新品を足してあげました。それにしてもFULLのラインが低いこと低いこと。

古いタンクですが、かなりヤバい状態。これではどれだけ入っているか分かりません(実際分かりませんでした)。 FULLとかの線は、こすれば削れる状態です。変えてよかった。

どうやら前オーナー、シャーシブラックを吹いたことがあるようです。


結果は何時お知らせできるか分かりません。そして、この作業が日の目を見る日が来るのか、それは誰も分かりません。

サンバー生産中止後10年、もうメーカーに部品がなくなってもおかしくないです。今市販されている部品、長く使いたいです。

きっかけ

なぜDIYで太陽光発電なのか

太陽光発電、DIYでやってみたかった。それだけです。

もう一つ言うなら、大規模な停電が起こっても食料(水分、塩、野菜などの食物繊維、お米などの糖質、大豆や肉類などのタンパク質、そして🍶)があれば生きていけるじゃないですか。生きていくためには食料の保管も大切。冷蔵・冷凍が必要なものを腐らせたりしたら、捨てることすら出来なくなる可能性もあります。うっ、夏場なら異臭との戦いじゃん。

目指すは3日程度の電力自給。東京電力が公開している東日本大震災の復旧記録によると、4日後には完全に電力は復旧できているとのこと。太陽光発電なら、3日持つ容量があれば、途中で発電してくれるから何とかなるのでは?と考えます。

いきなり大きなシステムを作り上げるのは大変なので、少しずつ楽しみながら作って行きます。何とか冷蔵庫は動かしたいです。