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【空き家再生計画 】 2021/11/3 家庭菜園

An old house renovation:

今年の秋から家庭菜園を始めるべく、春から緑肥にするためクローバーを植えていました。しかし、家の中のことをやる必要が出てきたので、家庭菜園に手をかけられそうにありません。いったん鍬で根っこを切ってから、電動耕運機で耕しました。

電動耕運機の歯にクローバーの根っこが絡まって、何回作業が止まったことやら。しっかり以上に根っこを切らないとダメですね。そしてクワの手入れも必要です。

この後、ライ麦を植えます。去年の秋も植えましたが、もともとガラが埋めてあった場所なので、今でも少し掘ればガラや石ころがじゃんじゃん出てきます。もうちょっと土を作りたいです。

いかんせん、ゼロからの土作り、残った肥料が悪さをすることもありませんが、大根を育てることが出来るようになるまでどれだけかかることやら。

【空き家再生計画 】 2021/9/28 断熱材を入れたいんだが

An old house renovation: inslation

断熱材を入れるために、薄いペラッペラなベニヤ板を剥がします。

床にも断熱材入れます。さて、どうやって、どこまでこの床を剥がそうか考えています。と言うのも、2×4のように床の上に間柱などが立っているので、床をまるごと取り払うとなると、間柱も取り去らないととダメなのです。さてさて、どうしよう。

考えていても何も動かないので、まず電気配線をしていきます。壁を取り付けた後からでは電線を壁の中に入れるのは無理です。だから、骨組みだけとなっている今のうちに作業をしておきます。たこ足配線にならなくて済むようにコンセントの場所はもとの家の倍以上になる予定です。上の方にもコンセントを付けて、スマートスピーカー対応にもしておきましょう。

【空き家再生計画 】 2021/9/13 電化に向けて

An old house renovation: towards electrification

床に断熱材を入れる作業をしたいんだけど、シロアリに食われた床の木(根太)を大工さんへ修理をお願いしているのですが、忙しいらしくまだ日程が決まりません。

では、出来る所から進めていきましょう。

第二種電気工事士の免状が届きました。これで電気工事は合法で出来ます。

ホームセンターで電線やコンセントをどかんと買って来て、工事開始。早速コンセントを取り付けました。いろいろ作業をするスペースになるところので、モノが電線に直接当たるのを防ぐためにわざわざ電線を塩ビ製の電線管に納めて配線します。上は配線丸出し。

電球も取り付け

スイッチも取り付けたので

あとは電気が来るのを待つだけさっ。


この電球は三路スイッチを使って、2カ所のスイッチで入り切り出来るようにしました。思いつきでこういう回路に出来るのは電気工事士の資格があるからできることです。

【空き家再生計画 】 2021/8/23 扇風機

An old house renovation: Cooling fan.

暑さしのぎに工業用の扇風機を買いました。威力絶大。家庭用よりずっと風が強いから、体温が上がらないので、熱中症予防にもなります。

しかし、突如訪れた季節外れの梅雨によって出番は少なくなっているのが残念。まだ残暑もあるから、活躍はこれから。

室内の作業はこれで暫くストップ。と言うのも、写真から見て上、奥に上下水を通す工事をするので、床を張っちゃうと工事が出来ません。それまでは他のことをやったり、材料を揃えて下水が通ってからすぐに作業が出来るようにしたいです。遅くとも11月までには床と壁の作業を終えたいです。さて、懐具合は大丈夫か!?


第二種電気工事士の試験、合格しました。壁の作業と合わせてコンセントなどを作る作業をします。さて、少し制約はありますが、コンセント作り放題というのは嬉しい限りです。

【空き家再生計画 】 2021/8/2 空き家再生計画:壁を作れ

An old house renovation. Making a tough wall.

薄っぺらいベニヤ板を剥がしたあとに12ミリのベニヤ板を貼り付けました。

真ん中に見える扉を基準にベニヤ板を張ったんだけど、扉が微妙に傾いていたようで、板も一緒につられて斜めってしまいました。

かなりしっかりした壁が出来上がりました。地震が来ても大丈夫でしょう。

ボーナスで丸ノコを買いました。木材やベニヤ板の切断はこれで楽々。時間も短縮。マキタのバッテリー式です。バッテリーを使う工具のメーカーは揃えるのが鉄則。

もともと窓や出入り口だったところを裏からベニヤ板で塞ぎます。ベニヤ板に防水・透湿シートを張ってから……

はめ込みました。これで懸案事項がひとつ解決。

【空き家再生計画 】2021/6/19 急展開

この先、電気の配線や断熱材を入れるため、天井裏に上がる機会が増えてきます。天井と一緒に落ちては大変なので、天井を吊っている木の板を増やしました。寸法を測って、のこぎりで切って、コーススレッドという木工用のねじを電動工具でバシバシ締め付けていく、の繰り返し。まだ曇りの日だから暑くなかったのが幸い。かなりゴミも凄いので、少しずつ天井裏の掃除をしていきましょう。

相当虫に食われた部分を発見。去年のGWにシロアリ駆除の作業をしたときに、かなりシロアリに食われたところあるよって聞いてたけど、まさかここまでひどいとは。この部分に乗っかろうとすると、つま先から危険信号が発せられます、「乗ったら崩壊するぞ」。

平行を保つことが必要なのと、重量がかかる部分なので、ここをDIYで直すことは諦めました。プロに見て頂いたら、5万円ほど。10万円オーバーと思っていたので、予想以上に安かったと言うのが正直な気持ち。

ここから話が急展開。一昨年の11月に近くまでガスを引き込んだんだけど、まだ契約に至ってないから違約金50万円が発生するって。ガスを引く工事をした方が一ケタ違うぐら安いんだよ。それなら、仮設のキッチン設けたらの話が出てきました。じゃぁ、いっそのことビジネスホテルにあるようなお風呂とトイレが一体になったものまで置いちゃえば、住めるんでないか?と。

早速お見積もり。

【空き家再生計画 】 2021/5/24 部屋を大きくしよう

An old house renovation. Making a large room.

おっきな部屋を作ろうとしています。

まん中の部屋と、奥の部屋、どうやら間の扉や壁を抜いても問題なさそうなので、断熱材を入れるのに合わせて壁や扉の撤去作業をします。ベニヤ板を取り外したら、部屋の間に天井を支えるような柱がないのがその理由です。梅雨に入ってしまい外での作業が全く出来ないので、6月中には全部取り払いたいな(5月中には出来そうだ)。幸いにもほとんど木材で出来ているので、全て可燃ゴミで処分します。ベニヤ板はカッターナイフで切り刻めるぐらいの薄さなのが幸い。切れ目を入れて、折るだけで切り離すことが出来るのは嬉しい。

だいぶあちらこちら虫に食われています。虫に食われた部分を直しながら、壊しながら少しずつ希望の形にするのが、凄く楽しい。しかし壁を剥がすと虫に食われた部分が結構あるのには閉口します。いっそのこと虫に食われたところ、喰われそうな所全部取り払おうかな(そうなりそう)。

で、実際に取り払っちゃいました。所要時間半日です。光熱費は徹底的に断熱を図ることで抑えます。太い柱もありましたが、天井の重さを支えるモノではありませんでした。床に彫られた溝にはめ込んだだけとは、びっくり。

冬場、寒いと思ったら、戸の跡にトタン板を貼っただけ。これでは隙間風入り放題です。しっかり断熱材入れることにしましょう。ここには台所が出来る予定。

ここの隙間も塞がないと・・・。これでは冬場、寒いはずです。ただ床下換気口があるので、その穴まで塞がないようにしないと。

ここに換気扇を付けられないかな。

さて、取り払ったベニヤ板や木を可燃ゴミに出せる大きさに切り刻む作業が待っています。そして、可燃ゴミの日にどっさり出すという作業もペアです。

【空き家再生計画 】2021/5/9 黄金週間特別進行(2)

An old house renovation:

バラが咲きました。

近所で古民家カフェにすべく一軒家の改装をやっています。お隣も、そしてお向かいさんもカフェ。相当の激戦区に殴り込みしようだなんて、肝っ玉の太いこと太いこと。どうして好き好んでレッドオーシャンに飛び込みたがるんだろう。事前の調査をやっていないんでしょうか、謎。もちろんおいらの新居ではありませんし、飲食業をやろうとする気もありません。

ようやくですが、一角に残っていた花壇を作りました。さて、何を植えようかな。秋になったらバラを植え替えようかな。ミニバラを買って、数年はちんまりとしたバラを楽しんでいました。ところが今年になってから枝がびょんびょん伸びてきて、どう考えてもミニじゃないミニバラになってしまいました。トイプードルが知らないうちにプードル、柴犬が秋田犬とか紀州犬になってしまったた感じ。植え替えないと密になってしまいます。

近所のおばちゃんに苗を頂いたイチゴがなりました。甘くて美味しい。だけどおばちゃんの作ったイチゴは酸っぱい。なぜだろう。

【空き家再生計画 】 2021/5/2黄金週間特別進行

An old house renovation: Roses are blooming.

バラが咲きました。良い香りです。

この冬、あまりにも室内が寒かったので、壁に断熱材を入れることにしました。ベニヤ板を剥がしていきましょう。板と板の間には大量の埃。さいごにはブロワーで飛ばしました。ああ、また掃除が大変だ。しかも、それだけではなく・・・

剥がしていくうちに分かったのですが、だいぶ虫に食われているところがあります。では、腐ったところも替えていきましょう。ホームセンターへひとっ走り、木材と大量のねじを買ってきました。たぶん、虫食いもひどいと直感。木を虫に食われないようにする塗料も一緒にゲット。夏場は虫に食われたところの修理と、壁や天井にに断熱材を入れていく作業になりそうです。そして土がむき出しの所も見つけました。モルタルを打つ作業が待っています。これをやらないと室内がかび臭いのです。

現場監督にこれまでの猫さん、メジロさん、ウグイス嬢に加え、狸さんが就任しました。たぬきと言うと、信楽焼の狸とか緑のたぬきしか知らない人種にとって、動く狸は新鮮でした。きつね派かたぬき派かと問われれば、そばを食べる習慣がない土地柄なので、断然きつね派です。これにパックの鰹節をかけると、風味が増して美味なうえ、きしめんっぽくなります。

たぬきの鳴き声をはじめて聞いた。