【スバルサンバー】2022/3/27 :エアコンフィルター取り付け

これが一式。中身はあっさりしたモノです。取扱説明書があれば取り付けは可能です。でもブログのネタにする。モノはAmazonで購入。

サンバーいじるときはT型ハンドル必須です。結構奥まったところにねじやボルトがあるんだな。

まずはボルトを外します。ボルトの場所は説明書や他のブログ読んでね。

外気導入ー内気循環のワイヤーを外します。ワイヤーの受けと、ワイヤーが付くわっかの2カ所。

手前にこじるようにして外します。

外れた。

カッターでふたの部分を切るよ。素材が厚いと予想してプラスチックの板を切る用のPカッターを用意したけど、普通のカッターで充分だった。オルファのカッターなら「特専黒刃」の替え刃がお勧め。よく切れる!

手や指を切らないようにしてね!

あっさり切れました。あまりにも汚いので、マジックリンで綺麗にします。スポンジの部分があるから、乾くまでに時間がかかります。結局ペーパーウエスに水を吸い取らせました。

乾いてから、金具を取り付けて、再びセット。ふたの金具はくるんと丸まった方が新しく取り付けるふたの方になります。

元通りセットして、外気導入ー内気循環のレバーが上手く動くかチェック。

ワイヤーですが、ワイヤーの受けがストッパーに当たるように取り付けると、外気導入ー内気循環のレバーが上手く動きます。

【スバルサンバー】2022/3/22 :オイル交換・ついでに

ペール缶でオイルを買いました。

これで好きなときにオイル交換が出来ます。一緒にペール缶スタンドも購入。2つセットできる物を買ったのは、近いうちにスーパーカブ用のオイルもペール缶で買う予定だから。なんと言っても20年以上前の乗り物ばかり持っているので、オイルは定期的にきちんと替えたいものです。

一斗缶やペール缶に取り付けるタイプの蛇口も買っておきました。オイルが垂れないし一定のペースで出てくるから凄く便利!

合わせてドレンパッキンも買いました。裏表あるのに気をつけよう。作業中、カー用品店に行ってきましたが、スバル用のドレンパッキンはありますが、スバル・サンバー用のドレンパッキン、ないんです。しかも売っている物は適用外の車種を書いていません。間違って買う人絶対にいるよね。

車体の下に潜る必要があるので、フロアージャッキとウマも必要。ピットとか車体を持ち上げる道具があれば別ですが、一般人に必要かというと・・・

ジャッキアップポイントはエンジン・マフラーのちょいと奥にある丸い棒の部分。

ドレンボルトはタイヤとタイヤの間から見ると、かなり奥まったところにあります。角度も微妙に合わないので、手持ちの工具を組み合わせて届くようにしました。ソケットのコマは14mmです。

ドレンボルトを外しました。ドレンパッキンには裏表あるよ。油の処理は「吸わせるタイプ」の廃油処理箱です。これに吸わせて可燃ゴミへ。

エンジン内部洗浄剤が少し残っていたので、一緒に入れます。

オイルの量を間違えて多く入れたので、ドレーンを緩めて少し抜きました。


前後して、シフトリンケージのゴムをベアリングに替えました。上手く行っていないので、メモレベルの記事です。

エアクリーナー外して、ボルト4本を緩めたほうが作業が楽です。

劣化したゴムブッシュ。これはドライバーやラジオペンチで簡単に外すことが出来ます。

交換後。

ベアリングをボルトとワッシャーで挟み込んで圧入する方法もありますが、一度それでねじを舐めてしまった経験があります。あの、にゅるっという感触は今でも忘れることが出来ません。ベアリングの外径に合わせたソケットのコマを使って打ち込む方法もありますが、場所的に上手く行きませんでした。2コあるベアリングのうちひとつは、ベアリングのあらぬところ打ち込んでしまったので、死んでいるはず。

下の方にあるものは上手く入りません。バイスクランプで挟む、戻してからねじを1/2回転させまた挟む、の繰り返しで入れ込みました。


エンジンルームでカタツムリが焼けてました。

【スバルサンバー】2022/3/20 :オイルキャッチタンクの取り付け

エアフィルター交換のところでちょっと書いたけど、将来的にエアフィルターが手に入らなくなる可能性も否定しない。だからブローバイガスによるエアフィルターの汚れを少しでも防ぎたい。では、オイルキャッチタンクを取り付けようか。

ホームセンタで取り付け用のねじとかステーも(何も考えず)買って来ました。よくステンレス製のものを付けたブログを読みますが、鉄を腐食させるのでステンレスでもなくアルミでもなく、鉄製の方が良いです。

しかし、ここのねじ穴がM4。読みが外れた。予備の部品が増えちゃった。そして耐油・耐圧・耐熱のホースも買って来た。内径12㎜のもので、長さは1メートルあれば充分です。ホースバンドも忘れずに。

出口(OUTと書いてあります)の表記に注目してね。入り口に印はないから。

一度ばらしてみました。手持ちのオイルフィルターレンチだと径が合わないため、オイルフィルターレンチをひとつ買うことになりました。ジャストサイズが無いので、どのような径のオイルフィルターにも合うタイプをカー用品店でゲット。それにしても高かった。

あと気になるバリとかもありませんでした。

まずはオイルキャッチタンクとステーをM4のボルトで固定。ステーの穴が大きいので、M6のワッシャーをステーとM4のワッシャーの間に入れて固定です。ここはねじよりもボルトの方が良いでしょう。

ホースを取り付ける部分と溜まったオイルの量を量る棒にはOリングを噛ましておきました。

ここのボルトにステーを共締めします。

取り付け出来ました。このとき、サービスホールを外しておくと明るく作業が出来ます。

ホースは奥(出口・エアクリーナーへ行く側)から取り付けると楽かも。

エアクリーナー側のホースを外します。後ろ側から出ているホースを外します。ここまで来ればホースを適当な長さに合わせて取り付けるだけ。

出来上がり。エンジンブレーキがよく利くようになったかも。


【追記】

エンジンブレーキだけでなく、走行音も静かになりました。アイドリングの時もゴボゴボという音がしていたのですが、消えました。エンジン側のブローバイホースを引っこ抜いたとき、直角に折れ曲がっている部分に多数のひび割れが見つかりました。外したときにできたものかどうかは分かりませんが、排気ガスが多少なりと漏れていたのかもしれません。

【スバルサンバー】2022/3/12 :プラグコード交換

プラグコードを交換しました。

定番のNGK製スパークプラグコードを密林で購入。在庫切れのため数ヶ月待ちでした。

開封の儀。さて、どこのどのコードを挿せば良いのか。エンジン写真右側から1なのか、それともディストリビューターの一番上から一番なのか・・・。よくよく純正(でしょう)のコードを見てみると。

番号が書いてありました。1本ずつ交換するのが正解。

交換中。プラグ側を取り外すときはプラグコードのプラグ側、お耳の部分を気持ち下に引っ張り降ろす幹事で外します。こんどプラグ側を取り付ける時はプラグコードのプラグ側、お耳の部分を持ってしっかりと押し込みましょう。純正(推定)のものよりNGK製の方が少し長いです。上手くはまらないときがあるので気をつけて。

ディストリビューター側は素直に手前へ引っ張れば外れます。取り付ける時は水平に押し込みます。こちらは簡単。

出来上がり。プラグコードをどこに取り付けようか迷っている時間を含めて、取り付けにかかった時間はおよそ15分。


取り付け後、エンジンをかけておかしな音がしないかチェック。走ってみるとふけあがりが良くなってます。これまで4速アクセルべた踏みで何とか前の車についていけるような登り坂で、加速して行くではありませんか。プラグコードも消耗品なのですね。不要になったコードは適正に処分します。

【スバルサンバー】2021/12/30 :大掃除とシャーシブラック

年末です。高圧洗浄機で一年(?)の汚れを落としたら、ちょっと気になるところを発見。

錆ですよ、錆。旧車の大敵ではありませんか。今年の汚れは今年のうちに。バンパーもえらいことになりそうな予感です。

まずは、錆転換材を一吹き。

乾いたらシャーシブラックを二度吹き。

ついでに下回りを少し塗っておきました。気分は新車だぜ。

暖かくなったらジャッキアップしてしっかり塗りたいモノです。雪はほとんど降らない地域ですが、坂道に凍結防止の塩化カルシウムを撒くことがあります。これからも長く乗るために、錆びないようにするのはもちろんですが、錆を見つけたらすぐに対応するのが基本でしょう。

あと後退灯が付かないので原因を探っていたら、断線でした。

マイナスのコードを切り、コードをカシメて止めていた端子を磨いて、リングスリーブで端子とコードを圧着しておきました。

できあがり。夜にテストをしたら、バッチリ。

【スバルサンバー】2021/12/12 サブタンク交換

ラジエーターのサブタンクがいろいろな理由で劣化し、ラジエーターの冷却液が漏れたため、オーバーヒートに至ったこともあるとかないとか。少なくとも割れた状態では車検がとおりません。車検まで一年切りました。少しずつ、車検に向けての整備を出来る範囲で行っていきたいです。

で、いつものようにAmazonでポチルのです。

社外品が出ていることに驚きと感激。

ここで気づいた。紫外線でタンクの樹脂がやられるのなら、紫外線をブロックするような塗料を塗ればいいじゃないか。この先10年20年後、この部品があるかどうか保証はありません。であれば、樹脂製品を長持ちさせるような工夫は必要。

シリコンオフを吹いてペーパータオルで拭き、タンクの油分を取り去ります。ミッチャクロンマルチで下地を作ります、そして真打ち登場。

ミスターホビーのMr.スーパークリアーUVカット 光沢。これを一吹き。

これで細工は出来上がり。少し表面がつるっとした感じに仕上がります。

①のねじを10ミリのソケットで緩め(スパナは時間がかかるので勧めない)ると、②のステーが外れます。ねじはタンク本体に残ります。そして③のタンクを上に持ち上げると、タンクが外れます。

タンクを車体に固定しているステーの形はこんなもん。

いったんキャップをボディから伸びているホースから外して、適正な量の冷却液を入れたタンクに取り付けます。体重をかけて押し込むと、ハマるよ。

ホースをもとのように取り付け、車体の爪にはめ、浮き上がり防止のステーに元通り取り付けたらてできあがり。冷却液は新品を足してあげました。それにしてもFULLのラインが低いこと低いこと。

古いタンクですが、かなりヤバい状態。これではどれだけ入っているか分かりません(実際分かりませんでした)。 FULLとかの線は、こすれば削れる状態です。変えてよかった。

どうやら前オーナー、シャーシブラックを吹いたことがあるようです。


結果は何時お知らせできるか分かりません。そして、この作業が日の目を見る日が来るのか、それは誰も分かりません。

サンバー生産中止後10年、もうメーカーに部品がなくなってもおかしくないです。今市販されている部品、長く使いたいです。

【スバルサンバー】プラグとかプラグコードとかエアクリーナーとか

新車登録から22年、どうやらディーラーで車検や点検を受けた形跡もなさそう。すると町の自動車工場でメンテナンスしたいることになるので、どこまでメンテナンスしてあるか分かりません。ノーメンテナンスのユーザー車検だなんて、考えたくもない。

下手するとプラグ一度も替えていないんじゃないかな・・・

バッテリーのマイナス側に接続するコードの端子が割れていたこともあったし・・・

まずは部品をポチッとな。

  • プラグ
  • プラグコード(まだ来ない)
  • エアフィルター

プラグコードが来ないので、まずはプラグから

やっぱり安定のイリジウムMaxプラグ。年式によって品番が違うので、NGKスパークプラグのページなどでチェックしておいて。スレッドコンパウンドを塗っておくと、次回プラグを交換するときにちょっとばかり楽にプラグ交換が出来ます。暫く使っていないと油が分離するので、チューブ内の空気を抜いてふたをしてからチューブをぐちゅぐちゅすると混ざってくれます。

プラグレンチを使って抜きます。このプラグレンチ、スーパーカブのプラグ交換用に買った物。サンバーのプラグも交換できると知って、感動しました。

早回しが出来る道具があると、作業がスムーズ。赤い奴がそれ。締め付けるときは、プラグの説明書に従います。

それにしてもプラグのギャップ(電極の隙間)、大きすぎない?2ミリはあるぞ。ひょっとしたら、新車の時から替えていないのかなぁ。

所要時間15分。


エアフィルターいってみよう

社外品、PIAAのエアフィルターです。特にメーカーのこだわりはありません。

まずは荷台のふたをプラスドライバーで開けて(赤い矢印の先です)

外したら、エアフィルターの箱を開けます。工具不要です。引っかかり4カ所を手で外すだけ(これも赤の矢印の先)。

フィルターを外すと、油まみれの汚れが。ブローバイしっかり出ているんだな。まぁ、そんなことは良いです。次にもっと衝撃的な画像が!

えっ!?

エアフィルターのゴムをきちんとはめずにエアフィルターを入れる箱のふたをしたのっっ!

ゴムがひび割れているので、相当前から。ひょっとしたら新車か、新車購入後の点検でこうなったのか。謎。

無事交換終わりました。所要時間5分ほど。

さて、エアフィルターもいつまで手に入るか分からないので、オイルキャッチタンクを取り付けて、ブローバイガスのオイル分を少しでもエアフィルターに行かないようにして、エアフィルターの延命を図ろうか考え中。部品は頼んであります。

ふたつ上の写真、手前がブローバイガスのホースが繋がっている方です。結構ブローバイガスの排出が多そう。


一番効果があったのが、排気音。これまではマフラーに穴が開いているようなボボボボという音がしたのですが、それが全くなくなりました。他にも交換が必要なところがあるので、お財布と相談しながらぼちぼちと。

【スバルサンバー】バッテリー交換

先日、ガソリンスタンドでタイヤを交換したとき、バッテリーが弱っているって言われました。たしかにセルモーターの動きも悪い。ウン万円なら、そのうち・・・と思っていたら、Amazonでバッテリーのタイムセール開催中。適合品があったので速攻ポチりました。だいたい5000円ぐらい。ポイントアップセールもあったので、一緒にカブのマフ…ry

バッテリー

ボッシュのPSR-40B19L。プライベートブランドは大概どこかの有名メーカーで作っているという話を聞きますが、やはりBOSCHの名前に安心感を覚えます。握り手が着いているのが「いいね👍」。

品番PSR-40B19L

ここでトラブル発生、20年以上経った車なら仕方ないかも知れません。マイナスのターミナルが割れて、いつ接触不良になってもおかしくない状況でした。ああ、だから最近は知っている間にETCから走っているときに「カード刺さっとれせんがね(@八十亀最中ちゃん)と言いまくる訳だ。

壊れたターミナル

早速ホームセンターで材料調達。右側の部品はアースコードが売っていれば自作とも考えましたが、店頭になかったので半完成品を加工します。amonの商品って、痒いところに手が届きますね。

ホームセンターで買ってきた部品

コードは長ければ抵抗になるだけなので、もともと付いてていたモノに合わせて20センチぐらいにカット。コードはノーマルよりも少し太かったです。

できあがった部品

あわせてゴムを買って来た、あおりのがたつき防止にゴムを入れました。さて、上手く行くのか?

一緒に買ってきたゴム

必要な工具は10mmのディープソケットレンチと、それに合うTバーだけでOKでした。オプションで大きいマイナスドライバーがあれば大丈夫。ターミナルのねじを外すのに10mmのディープソケットレンチは絶対に必要。スパナでも出来ないことはないですが、あまりにも効率悪すぎます。

【スバルサンバー】ハイマウント・ストップ・ランプを取り付けました

取り付けまでに一冬超しました。だって、寒いから作業したくないもん。

ブツはeBayで購入。付属の両面テープがダメダメだったので、ゴリラの強力両面テープを使いました。本体を取り付けてから約半年、全く問題ありません。配線のマイナス側は丸端子を取り付け、荷台灯のマイナス側に挟み込みました。

配線は荷台灯の上、パッキンを荷台から見て手前側からそのまんま通しています。ハイマウント・ストップ・ランプの手前に頭を出しているのはリアカメラ。

場所違うけど、ルームランプを増設したとき、左側のプラス側に丸形端子を噛ませ、電源を取っています。こんな要領です。

ブレーキペダルの根元付近にあるスイッチのコネクタ部分にテスターをあて、ブレーキを踏んで電圧が出る方をハイマウント・ストップ・ランプのプラスの配線に接続します。コネクターを使って取り出しました。要所要所はタイラップで固定します。後付けの配線で足が引っかかって、ブレーキの操作ができなくなることだけは避けなければなりません。

点灯の儀。