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【スバルサンバー】天井に断熱材を入れる

特になんという目的もなく、入れてみました。結果論ですが、音楽がきちんと聞こえるようになったのが一番の収穫です。

ホームセンターで買って来たチップクッション。厚さ1センチほど。これがいい仕事をしてくれるんですよね。固定は余っていた人工芝用の両面テープ。ブチルゴム使っているので、これでいいかと。

天井を剥がします荷台のランプを取り付けている部品を外した方が上手く外せます。配線の固定をガムテープでしているのは、本当だったのですね。

始めは重ねて取り付けようとしましたが、どうも上手く行きません。屋根と天井の間にチップクッション1枚挟み込むのが精一杯のようです。天井とチップクッションは貼り合わせていますが、屋根とチップクッションは固定していません。後々考えると、屋根の板にチップクッションを貼り付けた方が良かったのかも知れません。

無理矢理取り付け。ここから更に押し込んで仕上げました。天井はもうベコベコです。

ついでにループランプを増強します。本当は、こちらがメインなんだけどいつの間にやら(笑)物はeBayで購入。取り付ける部品があまりにも貧弱なのは、やはり中華クオリティ。

最初から着いているルームランプに増強したルームランプの配線を割り込ませます。プラスは丸形端子をルームランプの金属分と固定用の所の間に挟み込んだだけです。マイナスは左下の所へネジ止めします。この配線をするときにヒューズを飛ばしてしまい、取り付けに難儀しました。何であんな狭苦しい足下にヒューズボックスがあるんだよ。

明るいので満足です。

取り付けた結果、外からの雑音が減った感じです。そのうちシート下にも貼り付けてみようかな。

【スバルサンバー】テールライトのLED化

成人式を迎えた車(だけどアルコールでは走らない)ですので、あちこち弱っているのは確かです、ショックアブゾーバーはスッカスカに抜けてしまい、路面からの衝撃を吸収するのはサスペンションのバネだけ。舗装した道路の穴にはまると、ホッピングのようにびょんびょん跳ねて跳ねるのです。走ればギシギシあおりがきしみます。

軽トラは荷物乗せてちゃんと走ればいいんです。

当然、車が走るために必要な電気を作るオルタネーターも劣化しています。しかし交換なんて出来ません。では消費電力を抑えましょう。一番手っ取り早いのが電球からLEDに取り替えること。古い車が故に、交換しても大したトラブル無いんだよね。

eBayでポチった中華LEDを取り付けます。右側のまん中、赤色なのが(日本国内では)テールランプ用の証。

ねじ4本を外すだけ、ドライバー1本で簡単取り付け。右側にウインカー用のLEDが見えます。

取り付け完了。いい感じ。

安直に白色LEDを取り付けるのもいいですけど、ストップランプ/テールランプに赤色のLED、ウインカーに黄色のLEDを付けると自然な感じでいいですよ。

【スバルサンバー】アシストグリップを取り付ける

普段動画を見る習慣がないおいらがたまたまYouTube見ていたら、なかなか良い動画がアップされているではありませんか。

な、なんと、ハイエースのアシストグリップがサンバーに取り付けOKだとぉ!?

あっという間に早速ヤフオク!で落札です。

アルミ板からの削り出しだと思います。しっかりした作りです。

ピラーにある「M5」と書かれたふたをニッパーではさみ、引っ張り出します。M5はねじの規格。書いてあるなんて親切です。この部品を再利用する予定はないので、廃棄します。

ネジ山が開けられていました。ピラー周りは上級グレードと共通になっているんでしょうね。

後は適当なM5のねじで取り付けます。

アシストグリップは長手方向に長孔なので、一方を軽く仮止めして、もう一方のねじを取り付けると上手くいきます。

およそ10分で取り付け完了。

これで乗り降り楽ちん。

【スバルサンバー】ヘッドライトをLEDに

ヘッドライト、かなり古いハロゲンランプが付いています。ひょっとしたら、20年前の新車の時からそのままでしょうか。夜に乗る機会が少なければありうるかも。やっぱり暗いので、LEDに交換します。

eBayで購入したヘッドライト。とある通販サイトでも同じような物は売っていますが、やっぱりeBay安いです。ただし、たまに到着しないというトラブルはありますが、送料まで考えるととにかく安い。船便だけど、海外から送料無料なんて有難い限りです。最近は中華製のLEDも信頼性が上がっているので、問題ないと判断しました。

難しいと言われている運転席側のヘッドライトの交換です。意外と簡単でしたよ。

まずはこのねじを外します、10ミリのソケットが必要になります。たぶん、スパナでは届かないでしょう。プラスチックのカバーですが、ごそごそやっていたら思いのほか簡単に外れました。

クイックスピナーを使うと楽ですよ。ソケットがあればひとつ如何でしょうか。ラチェットが回らないところでも楽勝です。

電球のソケットを外し、ゴムのブーツを外します。簡単に外れました。

電球を固定するバネをラジオペンチで外します。押しながら上に上げる感じです

電球が外れました。

LED電球本体とステーは取り外しが出来ますので、いったん外します。ひねって電球本体を引っ張ります。

ステーを取り付けます。金属から樹脂になって、かなり分厚くなっています。バネを取り付けるにもちょっとばかり力が要ります。ラジオペンチ使った方がいいかも。

ゴムのブーツを取り付けます。

本体を取り付けます。奥まで刺さるところがあるので、押し込んでひねると取り付け完了です。ソケットの取り付け部分は、スペースの都合で樹脂製のカバーの外になります。

樹脂製のカバーを取り付けます。本当はこの前に点灯するかどうかの確認をしないといけません。信頼性が上がったと言っても結局は中華です。

左側もほぼ同じ。樹脂製のカバーが簡単に外れるのが一番の違いです。

夜になったのでどんなふうに点灯するか確認します。薄暮の状態ではこれ点いているの?という感じでしたが、暗くなってきたらだいぶ明るくなってきました。光の波長の関係でしょうか。

昔ながらのレンズのカットで配光を調整するタイプなので、どうしてもレンズ内で光が散ってしまいます。逆に言えば、対向車にとってはよくわかる存在になるでしょう。日が暮れてもヘッドライト転倒しない車多いですから。

【スバルサンバー】ウインカーのLED化(2)

前回のつづき

白色LEDだと、ウインカーを点滅させたときに光が強過ぎるので、レモン色になっちゃうんですよ。ならば、アンバーのLEDを入れれば、自然になるんじゃない?

かなり明るいウインカーです
かなり明るいウインカーです

日中ですが、だいぶ白くなっています。これが夜だと、本当にレモン色になっちゃいます。

下のLEDがアンバーに光るタイプです。
下のLEDがアンバーに光るタイプです。

中華製LEDをeBayでポチってきました。最近の中華LEDですが、かなり品質も安定してきました。4〜5年ほど前は10個入りだったら二つは点灯しなかったり、すぐ球が切れたりしましたが、今ではそんなこともありません。

交換後です。下のスモールランプは白色のまま。本当にレモン色ですね。上のウインカーはきちんとウインカーの色になりました。ウインカーはキレッキレの点滅をするようになりました。

ウインカーやスモールランプを交換する時のヒントです。美味く表現出来ないので、写真見て!

後退灯もLEDにしました。後退灯のソケットから二本線が出ているので、うち1本はアースかと思ったけど、それは引っかけ。後退灯を取り付けるソケットはなんとボディアース。これまでM、Y、B、HD、H社といじってきたけど、経験が当てはまらないメーカーに面食らってます。

LED、すっごく明るいよ。

【スバルサンバー】燃料添加剤を入れました

エーゼットの燃料添加剤を入れてみました。入れる理由は、20年前の車で、10万キロも走ってる。そして、多分オイルとオイルフィルター交換以外のメンテナンスはしていないはず。もちろんエンジンオーバーホールなんて絶対にやっていないので、キャブレターからエンジンの中まではタールなどで相当汚れていると予想します。20年前で1万キロのカブですら、キャブや吸気バルブのあたりはタールでベタベタでした。

そして、アマゾンのレビューで同じような製品がメーカー純正で売っていると書いてあったので、入れたところで問題は生じないのは間違い無いと考えたからです。

正直、効果のほどはしばらく走ってみないとわかりません。ただ10キロほど走ったところで、何の問題もないことから少なくともいれて毒にはならないですし、しばらく距離を走って、給油の度に添加剤を入れてみないと結果は出ないと考えてます。

一緒に写っている清酒の空き缶に燃料添加剤を入れて、給油口から入れます。缶から空瓶に移す時も間の口が大きいので楽ですし、給油口にもジャストフィット。満タンの時で瓶の半分ほどで良さそう。

効果よ、出てください。どうか出てください。免許を返納する日まで走ることができるよう、エンジンの中をきれいにしてください。

【スバルサンバー】ホイールを変えました

ヤフオク!で落札したアルミホイールを履きました。13インチのアルミホイールです。

タイヤの偏平率が低いことと、ホイールベースが短いこともあって、まんまチョロQです。コーナリングも安定して、ブレーキがしっかり効くようになったので大満足。

交換は買った車屋さんにお願いしました。この場所で交換しようとしたら、土の上で柔らかいのと、傾斜地なのでジャッキを上げると斜めに上がってしまいジャッキが外れてしまうので大変なことになりました。アスファルトの上でなくてよかったよ。

タイヤと一緒にホーンも取り替えました。み゛ーーーっから、ファーーーーーーンに。これでじーさんやヤンキーが運転する○リウスから少しでも身を守ることができるでしょう。

【スバルサンバー】オーディオについて考える

ノーマルだと運転席側のドア、足下辺りにちっちゃいスピーカーがあります。ドモこれでは物足りません。しかしヘビーな工作をしてしっかり音を鳴らしたいとも思いません。音楽は専らSpotify。通信費節約のためダウンロードが出来るプレミアムプランに入ってます。

そこで以前使っていたけど、Amazon Alexaを買ったため遊んでいたBluetoothスピーカーを使ってみたら、これが予想外にいい仕事をしてくれます。しかし置く場所がない。ドリンクホルダーに立てていましたが、それでは下に向いてしまうスピーカーをひとつ殺すことになってしまいます。

百均でメッシュラックを買ってきました。丁度黒色が無かったので、茶色を塗装することにしました。

ダッシュボードに穴を開けて装着。メッシュラックの中にころんとスピーカーを入れれば出来上がり。JBLのスピーカーを使っていますが、Bluetoothの信号が入らなくなると自動的にスイッチが切れます。これは便利な機能です。オレンジのケーブルがなんだかなですので、そのうち黒のケーブルに交換するとしましょう。

この位置だとマニュアル車のギアを切り替えるとき、持ち方によっては指が当たります(痛い)。おかげで持ち方を変えました。

【スバルサンバー】軽トラを買いました

暫く車から離れていました。1年に3000キロしか走らない上に、駐車場やガソリンや保険などの維持費を考えると、要らないや、なくてもなんとかなるわと言う結論に達しました。その後しばらくの間、原付で過ごしていました。まぁ、何とかなるもんだな。

数年経ち、諸事情で車があったら便利だな、楽だな、時間の節約になるなと考えていたときに、格安で軽トラが変える話が舞い込んできました。車を何台か乗り継いできましたが、初めての軽トラで、中古車。楽しみと不安が入り交じった中での購入です。

しかも、納車まで実車を見ることなく決めてしまった💦

信頼できる人からのつながりなので、信頼できるでしょ。そんな単純な理由です。

20年落ちのスバルサンバー。リアエンジン、パートタイム四駆、5速マニュアルエクストラローギヤ付き。走行距離11万キロ。たぶん喫煙車(泣)。ちゃんと走ってくれるならそれでいいのです。軽トラに快適性や静粛性を求めてはいけません。荷物を載せて、走る。それ以上の高望みをしてはいけません。

20年前の車が故、今の交通事情に合わせたカスタムとか何やら必要になっています。ぼちぼちとこのブログで書いていきます。