【スーパーカブ】ウインカーのLED化

まずはリレーをLED対応の物にします。eBayでだいぶ前に購入してあった物です。本来は2ピンですが、3ピンのもののうち1つはアースなので、車体にアースすれば大丈夫です。まん中、3本コードが出ているのがリレーです。平端子を打って、接続しておきました。

リレーと言ってもいろいろなタイプがあります。

球はT10。極性があるので、実際に取り付けたら点滅させる必要があります。点滅しなかったら、180度回して取り付ければ、大概は点灯します。これはノーマル。

交換後。

ただ単に球を交換するだけだと、ハザードになります。これはあちこちのサイトで言われているとおり。で、ハーネスを追加します。作り方はググってね。

水色と橙色はメインハーネスから。そこにダイオードを噛ませたハーネスを挿入します。

もう一つ、こんなハーネスも作ります。

接続先は写真の中に書いておきました。橙2本はオーディブル(下)からと、インジケータランプ(メーター)から伸びている奴です。オーディブルは水色と橙色が下から仲良く並んで伸びている奴です。割合分かりやすいです。

ついでにメーターランプ内の電球もLED化しておきました。メーターランプは始めスイッチを入れても付かないので変だな・・・と思って今したが、エンジンをかけると点灯しました。ここだけBA7Sと言う形状になります。後はウインカー、インジケータランプともにT10です。

BA7Sは基板がでかく、カブのランプメーターにハマらない物もあるので、ソケットの径と球の径がおなじ、あるいは球の方が小さい物を選びましょう。

後は年式によって違うところがあるかも知れません。また、全波整流してレギュレーターを交換して直流化すれば、こういう小細工は不要になります。

ニュートラルランプが緑から青色に近い緑に、ウインカーインジケーターランプがオレンジから黄色になったのは明るいからでしょうね。

【スーパーカブ】CDIを交換しました

勢いでCDIを交換しました。例によってCDIはeBayで買った中華製。おいら的に20年前の国産を使い続けるのと、今の中華製品に交換することと比べると、中華製のものに交換した方が長持ちするんでないかなと考えています。

ノーマルCDI

ノーマルの部品です。ふたを開けたときは砂まみれでした。ウエットティッシュで拭いてここまで綺麗になりました。

交換する物

これが交換する中華CDI。さすがに20年も経っていれば電装系は新品にしてリフレッシュと行きたいモノです。

交換後です。

CDIのソケットが多少長いのか、ノーマルの位置ではセットできませんでした。90度回してもセットできるようになっていたので、このようにセットしました。これでカバーの取り付けも出来ます。

早速走ったところ、しばらくはアイドルが安定しませんでしたが、そのうちに安定してきます。結果ですが、さほど変わらないなというのがホンネ。

「CDI 故障」でググったら、20年経った半導体を使った部品は交換した方がいいと言う記事を見つけました。突然故障するよりは交換した方がいいと考えることにします。

【スーパーカブ】ウインカーとメーターランプのLED化

球切れの予防と自己満足を兼ねて、ウインカーなどをLEDにします。まずはウインカーのリレーをLED対応の物に交換します。

リレー本体

これもeBayでポチりました。バイク用の電装品ならAmazonよりはるかに安く買えます。ノーマルはリレー本体から出ているピンは2つなのですが、このタイプはピンが3つあるタイプなので、Eにアース線を接続します。
Bは黒色、Lは灰色。そしてEはアース。

アース線

こんな感じでアース線を作って、

接続

レギュレーターが付いているボルトに共締めします。(レギュレーターの取り付け忘れています。)

リレーの配線

配線ですが、偶然ノーマルのカプラーとリレーのピン、そして配線が一致しました。リレーへの配線はこれで完了。

リレー取り付け完了

リレーと一緒に買っておいたCDIの取り付けゴムを使って、リレーの取り付けが出来ました。標準の白熱灯でも動作します。リレーが壊れたときにはどうぞ。

ハザードになっています

このまま電球をLEDに交換すると、ハザードになってしまいます。ウインカーLEDの配線方法というブログを参考に、ハーネスを作りました。

材料

適当なコードと整流ダイオードで作ります。作り方はウインカーLEDの配線方法を読んでくださいね。

作っている途中です

熱収縮チューブで絶縁をします。小指ぐらいの長さに切った物が売っていますが、結構便利ですよ。

ハーネスを挿入しました

狭い空間にハーネスを挿入しました。これから配線自体を中へ押し込みます。なお、下から伸びてくるビニールに包まれていない水色と橙の線がオーディブルに繋がる線です。

電球とLEDの比較

電球とLEDを比べてみます。明らかにLEDのほうが軽いので、燃費向上にもいいかもしれません。中華LEDは初期不良があるので、予備は絶対に必要です。今回も一個初期不良がありました。今でも予備としてひとつ載せています。

ねじが錆びてる

電球を替える途中で分かったのが、ねじが錆びていて、外すときに頭を舐めて外せなくなりそうになりました。作られてから20年ほど電球を交換していないんでしょうか。ノーマルの電球、一体どれだけ長持ちするんだろうと考えてしまいました。

LEDをセットしました

ソケットの爪で一カ所だけ形が違う物があります。ここにレンズとリフレクターが一体になった物の小さい切り欠きを合わせてはめ、右に回せばはまります。つまり外すときはソケットを持ってレンズとリフレクターが一体になった部品を左に回せば外れます。

これで出来上がり。ひとつだけ数時間で点灯しなくなった物がありますが、中華製なので笑って許してあげましょう。オーディブルの音は一寸大きくなり。ウインカーも少し明るくなったようで、満足です。

ニュートラルランプが青色に

ニュートラルランプをLEDにすると、緑色から青色になります。


たぶんこの子はカスタムをしても切った貼ったではなく元に戻すことが出来るカスタムになりそうです。だからすべてノーマルの部品はとってあります。


2019/06/16:写真1枚追加。

【スーパーカブ】左右のカバーを開けるねじを便利に

下部のサイドカバーは硬貨を使えば外れます。
これからキャッシュレスの時代、硬貨を持っていない!なんてこと増えてくるかも。では、硬貨を使わずに開けることが出来るようにすればいいのです。

買ってきた物です

必要なものです。

  • M6のボルト。寸法はお手持ちの株に合った物を使ってください。
  • M6のナット
  • M6のプラワッシャー
  • 八幡ねじから発売されている「チェンジノブ」

ホームセンターで買って来ました。さび防止のためボルトはステンレス製にしました。それにしてもノーマルのねじ、かなり錆びています。

ノーマルの部品が錆びています

チェンジノブに5ミリほど入りますので、その分だけ長いボルトを買う必要があります。1枚目の写真はそれを考えずに買った結果、短いボルトは使えず、もうワンサイズ長いボルトを改めて買いに行く羽目になりました。

交換後です

チェンジノブとサイドカバーの間にプラワッシャーを一枚噛ませます。この後、全部ねじの方は反対側にダブルナットを噛ませます。

ダブルナットって凄い言葉かも知れませんが、ナットを二つ使って、適当な位置で2つのナットをお互いに締め上げるとそこの位置から動かなくなるのです。便利な技です。

70カスタムの例

70カスタムの時よりだいぶ楽に付けることが出来ました。これで工具を取り出すのも楽になります。角目カブの場合はこちら


2019/05/28追記:写真1枚追加しました。
2019/06/05:角目カブの場合を追加。
2019/06/22:ダブルナットの記載を追加。

【スーパーカブ】シートを固定する吸盤を交換する

買ったばかりのカブ90、カーブでイスがこきこき動きます。たぶん、あの部品だと思ったら、案の定そうでした。

ゴムの部品がボロボロ

シート下にあるゴムの部品。これが吸盤で、シート下のタンクに吸い付くようになっています。写真の状態ではその役目を果たすことが出来ません。

むしれば外れます

この部品はむしれば外れます。手もむっちゃくちゃ汚れました。おそらくかなりほこりっぽい場所で保管されていたようです。

純正部品

品番:77211-GBJ-830 300円ぐらいだったかな。これでコーナーの安定性が格段に良くなります。年式によって品番が変わるかも知れないので、ショップで確認してから注文してくださいね。

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外側の円形になっていない方をドライバーなどでシートの穴に押し込んで

取り付けできました。

勢いよく座るっ!
そうすればドライバーで押し込んでいない方、キノコのような形をした部分がシートの穴にすっぽり収まります。
これで取り付け完了ですっ!

では、快適なカブライフを。

【スーパーカブ】オイル交換

納車してまだ一週間なのにオイル交換をします。バイク屋さんだと間違いなく純正品のウルトラG1を使うはずです。以前ウルトラG2を使ったら、かなり調子が良かったので交換です。
前のオーナーの使われ方はわかんないし、エンジン洗浄剤を入れているので、なおさら早めの交換をしたかったのです。

100均でバケツを買ってきました。

100均のバケツ

クマさんのイラストに惹かれて購入。このイラスト、一昔前ならステッカーだったのでしょうが、なんと印刷。ダイソー恐るべし。

容量が書いてあります

容量1.4リットル。廃油処理箱の中身と出てくるオイルの量を合わせても、大丈夫だ(この後泣きます)。

廃油処理剤の中身

これに廃油処理箱の「中身」だけを取り出して、コンビニのレジ袋の中に入れ、それをバケツにセット。

オイルが出ています

ドレーンを抜いたら、真っ黒なオイルがぶしゃーっと流れてきます。それにしても数十キロで真っ黒なんて、エンジン洗浄剤の効果を感じました。

この後バケツからオイルがあふれました。原因は廃油処理剤に染みこむスピートよりドレーンから流れ出るオイルの量が多かったからです。すぐにマジックリンで中和処理。

オイルはオイルジョッキで適正量を計って入れました。目分量で入れたら多かった、少なかったはエンジンにとって良くないです。

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一緒にプラグも交換します。デンソーイリジウムIXプラグ。熱値は変えずにCR6で。


エンジンオイルをウルトラG1からウルトラG2へ、プラグをイリジウムIXプラグに交換効果はすぐに現れました。荒れた振動はなくなり、少しきつめの坂を登るのによっこらしょという感じがあったのが、なくなりました。カブは快適に乗りたいです。

2019/05/25:一部加筆・補正。

【スーパーカブ】トルクレンチ二つめ

守備範囲が違うので

トルクレンチが二つあります。最初に買ったトルクレンチだと規定のトルクが計測できないことがわかりました。

というわけで、ポチッとな。

素人の整備なので、何があっても全部自己責任。逃げられる所は道具で逃げまくります。だって、命に関わることだから。