【スーパーカブ】ウインカーのLEDを替えました

カブのウインカー、LEDにしたのはいいけれど、色がレモン色。オレンジじゃない。どうも気に入らない。

もしカブに車検があったら間違いなく通らないので、車検対応っぽくします。

球そのものはeBayでポチっておきます。今回、5つのうち1つハズレがありました。だから中華製LEDは余裕を持って買いましょう。今回、10個入りのものを買っています。4つ点灯すればよいじゃんね。

点灯の儀。取り付けて点灯しなければ180度回して取り付ければ点灯するはずです。点灯しなかったら、ハズレなので諦めてください。

だって、中華製だから。

新型コロナウイルスのワクチンで中華製が出回っているようですが、中華製の品質を体験すると、使う気にはなれません。だからAmazonのレビューでよく爆発するらしい部品、そう、一番信用出来ない中華コンデンサーは国産のものに交換してから使ってます。

レモンイエローからオレンジになりました。これで枯れ葉マークを付けずに運転する人生の大先達たちから自分の身を守れるようになりました。カブでオカマ掘られたら痛いのは自分。

なぜだか分かりませんが、電圧が低い状態だと暗いながらも左右両方のウインカーが点灯してしまいます。つまり、ハザード状態。ICウインカーリレーにかかる電圧が低いと上手く動作しないのでしょうか。原因は分かっていますので、近いうちに対処します。

【スバルサンバー】テールライトのLED化

成人式を迎えた車(だけどアルコールでは走らない)ですので、あちこち弱っているのは確かです、ショックアブゾーバーはスッカスカに抜けてしまい、路面からの衝撃を吸収するのはサスペンションのバネだけ。舗装した道路の穴にはまると、ホッピングのようにびょんびょん跳ねて跳ねるのです。走ればギシギシあおりがきしみます。

軽トラは荷物乗せてちゃんと走ればいいんです。

当然、車が走るために必要な電気を作るオルタネーターも劣化しています。しかし交換なんて出来ません。では消費電力を抑えましょう。一番手っ取り早いのが電球からLEDに取り替えること。古い車が故に、交換しても大したトラブル無いんだよね。

eBayでポチった中華LEDを取り付けます。右側のまん中、赤色なのが(日本国内では)テールランプ用の証。

ねじ4本を外すだけ、ドライバー1本で簡単取り付け。右側にウインカー用のLEDが見えます。

取り付け完了。いい感じ。

安直に白色LEDを取り付けるのもいいですけど、ストップランプ/テールランプに赤色のLED、ウインカーに黄色のLEDを付けると自然な感じでいいですよ。

【スバルサンバー】ヘッドライトをLEDに

ヘッドライト、かなり古いハロゲンランプが付いています。ひょっとしたら、20年前の新車の時からそのままでしょうか。夜に乗る機会が少なければありうるかも。やっぱり暗いので、LEDに交換します。

eBayで購入したヘッドライト。とある通販サイトでも同じような物は売っていますが、やっぱりeBay安いです。ただし、たまに到着しないというトラブルはありますが、送料まで考えるととにかく安い。船便だけど、海外から送料無料なんて有難い限りです。最近は中華製のLEDも信頼性が上がっているので、問題ないと判断しました。

難しいと言われている運転席側のヘッドライトの交換です。意外と簡単でしたよ。

まずはこのねじを外します、10ミリのソケットが必要になります。たぶん、スパナでは届かないでしょう。プラスチックのカバーですが、ごそごそやっていたら思いのほか簡単に外れました。

クイックスピナーを使うと楽ですよ。ソケットがあればひとつ如何でしょうか。ラチェットが回らないところでも楽勝です。

電球のソケットを外し、ゴムのブーツを外します。簡単に外れました。

電球を固定するバネをラジオペンチで外します。押しながら上に上げる感じです

電球が外れました。

LED電球本体とステーは取り外しが出来ますので、いったん外します。ひねって電球本体を引っ張ります。

ステーを取り付けます。金属から樹脂になって、かなり分厚くなっています。バネを取り付けるにもちょっとばかり力が要ります。ラジオペンチ使った方がいいかも。

ゴムのブーツを取り付けます。

本体を取り付けます。奥まで刺さるところがあるので、押し込んでひねると取り付け完了です。ソケットの取り付け部分は、スペースの都合で樹脂製のカバーの外になります。

樹脂製のカバーを取り付けます。本当はこの前に点灯するかどうかの確認をしないといけません。信頼性が上がったと言っても結局は中華です。

左側もほぼ同じ。樹脂製のカバーが簡単に外れるのが一番の違いです。

夜になったのでどんなふうに点灯するか確認します。薄暮の状態ではこれ点いているの?という感じでしたが、暗くなってきたらだいぶ明るくなってきました。光の波長の関係でしょうか。

昔ながらのレンズのカットで配光を調整するタイプなので、どうしてもレンズ内で光が散ってしまいます。逆に言えば、対向車にとってはよくわかる存在になるでしょう。日が暮れてもヘッドライト転倒しない車多いですから。

【スーパーカブ】ヘッドライトの球がLEDになったよ

Amazonをおさんぽしていたら、見つけちゃいました。無極性のLEDヘッドライト。これは交流を使うカブのためにある物だと直感。速攻でポチりました。

たぶん中華だから、同じような物はみつかるはずです。

中華製はよくハイビームとロービームが逆になっていることがありますが、そんなことはありませんでした。

社外品のマルチリフレクターのヘッドライトにある頭の傘を少し押し込んだようですが、装着できました。

今のヘッドライト風でいい感じに点灯しています。自分の存在を知らせることがヘッドライトの役目となる日中専用ならこれで問題ありません。

ウインカーの色がレモン色になっていたので、アンバーのものを探していたらいい感じのものあったんだけど、日中に点灯しているかどうか分からない感じです。夜なら問題ないんでしょうけど、田舎はオバさんが煽ってくるんで、どちらに曲がるかの意思表示はしっかりしていないと怖いのです。

【スーパーカブ】ウインカーのLED化

まずはリレーをLED対応の物にします。eBayでだいぶ前に購入してあった物です。本来は2ピンですが、3ピンのもののうち1つはアースなので、車体にアースすれば大丈夫です。まん中、3本コードが出ているのがリレーです。平端子を打って、接続しておきました。

リレーと言ってもいろいろなタイプがあります。

球はT10。極性があるので、実際に取り付けたら点滅させる必要があります。点滅しなかったら、180度回して取り付ければ、大概は点灯します。これはノーマル。

交換後。

ただ単に球を交換するだけだと、ハザードになります。これはあちこちのサイトで言われているとおり。で、ハーネスを追加します。作り方はググってね。

水色と橙色はメインハーネスから。そこにダイオードを噛ませたハーネスを挿入します。

もう一つ、こんなハーネスも作ります。

接続先は写真の中に書いておきました。橙2本はオーディブル(下)からと、インジケータランプ(メーター)から伸びている奴です。オーディブルは水色と橙色が下から仲良く並んで伸びている奴です。割合分かりやすいです。

ついでにメーターランプ内の電球もLED化しておきました。メーターランプは始めスイッチを入れても付かないので変だな・・・と思って今したが、エンジンをかけると点灯しました。ここだけBA7Sと言う形状になります。後はウインカー、インジケータランプともにT10です。

BA7Sは基板がでかく、カブのランプメーターにハマらない物もあるので、ソケットの径と球の径がおなじ、あるいは球の方が小さい物を選びましょう。

後は年式によって違うところがあるかも知れません。また、全波整流してレギュレーターを交換して直流化すれば、こういう小細工は不要になります。

ニュートラルランプが緑から青色に近い緑に、ウインカーインジケーターランプがオレンジから黄色になったのは明るいからでしょうね。

【スバルサンバー】ウインカーと車幅灯のLED化

まずはウインカーリレーをLED対応の物に交換します。

こともあろうにスーパーカブから外してきました。カブで動作していたから、間違いなく動作します。もちろんカブの方には新品のLED対応のリレーを奢ります。本来カブは2ピンなんですが、Eの表記がある端子をボディアースすれば正常に動作します。

証拠写真(笑)

手で持っている方が新しくカブに取り付けるリレーです。付いている方がサンバーに取り付ける部品です。

マニュアル車なので、ハンドルの斜め左下に小物入れがあります。ここを後ろから押します。

凄く分かりづらいところにリレーがあります。ソケットを外すのが難しかったので、リレーごと外します。

10ミリのギアレンチを使いました。ドライバーを差し込んでも良かったかも。

外れました。

迷ったあげく、リレーはハーネスにタイラップで固定しました。元のリレーは元の位置に戻しました。

ウインカーのランプはBA15SとかG18とか言う奴です。eBayでたくさん購入した物です。中華製のLEDは経験上1割ぐらい不良品が混じっているので、余分に買っておいたのです。スーパーカブカスタム用のウインカーの球でもあります(スタンダードとかデラックスの丸目はT10。年式によって違うかも)。

前のウインカーはねじ1本で止まっています。内側にネジのカバーのになっているガイドがあって、そこにしっかりハマってます。無理せず揺すりながら外します。取り付けるときもガイドに合わせてはめ込めば楽ちん。

外れました。まん中にあるハーネスを固定するねじを緩めてカプラーをいったん外さないと、電球のマウントを外すことが出来ません。

電球のマウントは回すと外れるよ。取り付けるときは爪の位置を合わせてね。

ポジションはT10

T10は極性があるので、本体に取り付ける前にスモールランプをオンにして点灯を確認します。電気が付かなかったら、180度回して取り付けると、大概は点灯します。そうでなければ不良品。笑ってゴミ箱へ捨てましょう。

リアのウインカーには蜘蛛が巣を作っていました。こちらはウインカーの上下にあるねじを2本外せばレンズが撮れてくれます。テールランプ上下のねじを外す必要はありませんでした。

左がウインカー、まん中がバップランプ、右がウインカーとナンバー等に使ったLEDランプです。ウインカー、ナンバー灯、バックランプもソケットの形状は同じっぽいです。交換したけど不点灯。スイッチの不良か、それともバックランプ取り付け座の錆による接触不良か。

これでウインカーがキレッキレに点滅します。多少でもバッテリーに優しくなったかな。

【スーパーカブ】LEDヘッドライト

eBayでポチりました。P15D(PH7)のLEDヘッドライトです。
Honda cubで検索するといろいろパーツが出てきます。

英単語の綴りがBIRGITと間違っているのは、そのうちChiniese Englishと言うことで正当性を主張するんでしょうね。何時取り付ける全く考えていないんだけど、無駄なお買い物も楽しいです。

c70の方は直流化しているので、ポン付け。交流のままだと取り付けは困難でしょう。

【スーパーカブ】ようやくできあがりました


約一年間ほったらかしになっていたスーパーカブ70にオイルクーラーとハイカムを組み込む作業が完了しました。やっぱり、単車をいじるにはそれなりの場所が必要ですね。今回、一軒家(?)を手に入れることができたので、いじる場所が出来ました。やったね。

オイルクーラーの取り付け具合はこんな感じ。左上のエアーホーンの取り付け位置はレッグシールドが上手く取り付けられないため、ちょっと考えます。エアーホーン、いいですよ。音がみ゛っ、み゛〜っ、からファーンに変わります。地域的に高齢者ドライバーの多いので、音で威圧しないとこちらの命に関わります。

ついでにヘッドライトをLEDに交換しました。エンジンを吹かせばちらつきもなくなります。さて、夜はどのようになるのかな。これまで光がヘッドライトのガラスで散って、全然前を照らさないこともありました。今度こそ!

外箱はこれです。中身は交換したハロゲンランプ(笑)。eBayで購入。

【Make:】カブに取り付ける部品で遊ぶ

雨の一日、これからカブに取り付ける部品で遊びます。

ヘッドライトとテールライト

ヘッドライトとテールライト、メーターランプ用のLEDを買って来ました。いつものようにeBayです。

テールライト

ちっちゃな袋にたくさん入っています。中国企業の合理性を感じることが出来ます。

テールライト

テールライトはポン付けです。ここに至るまで電球の規格を知らない出品者が間違えて異なる規格の電球を送ってきたのは内緒。もちろん返金処理して頂きました。eBayは不良品について基本的に返金処理というのが気楽でいいです。

メーターランプ

メーターランプは基板が大きいので、取り付けが出来ませんでしたw

コンデンサー交換

ヘッドライトはお決まりのコンデンサー交換です。「趣味の電子工作 再入門! なぜコンデンサーは最初に壊れるのか」によると、中国製のコンデンサーは日本製に比べて耐久性がないそうです。Amazonのバイク用LEDヘッドライトのレビューにコンデンサーが破裂するとありますが、走行中に破裂してはどうしようもありません。では、予防のために交換しましょう。

ドライバーユニットにもともと付いているコンデンサーは100v10μF。これを手持ちの50V10μFに交換します。バッテリーから直に電源を取れば耐圧50vで充分でしょう。

交換後

うまく配線を取り回して、コンデンサー交換完了。ケースはドライバーで爪を押してあげればスポンと外れます。

グルーガンの海

グルーガンの海に沈めます。

ケースには穴が開いています

コンデンサーが少し大きいので、ドライバーのふたに穴を開けてコンデンサーが収まるようにします。

正常に動作

ついでにUSB機器充電用のパーツもコンデンサーを交換。きちんと電圧も出ています。さて、どこに取り付けようか。