-->

【スーパーカブ】Junのハイカムと武川オイルクーラーを組む

今回、オイルポンプも装着しているので、ヘッドやシリンダーも外しています。その前提で、取り付けたときのメモ。

IMG 3959


1. ノーマルの右サイドカバーを外しておく
2. 吸気、排気ともにタペット調整するためのねじとかナットとかを緩める。
3. ヘッドにJunのハイカムをセットする。この方がスムーズにセットできる。
4. 武川オイルクーラーのパーツを取り付ける。
5. この時点でタペット調整してしまいました。

要は、オイルクーラーのオイル取り出し口の部品は最後に取り付けようって、こと。最初に付けちゃうとなぜか上手くハイカムが入らない。

【スーパーカブ】スロットルワイヤーを交換します

スロットルの戻りが悪いせいか、停止状態でもアイドリングが高いことがあります。たぶんスロットルワイヤー20年以上にわたり酷使されてきたからでしょう。年末年始のお休みで交換出来ればと思い、いつものバイク屋さんで純正品を買ってきました。

2本あるのは70ccと90ccの2台分です。どちらから先に変えようかから考えないと行けません。

最近、70ccをボアアップして88ccにしようか考えています。何時になるかは分からないけど、やっぱり88ccの世界を味わってみたいです。そうやって沼にハマっていくのでありました。

【BJ】バレットジャーナルをデジタルで試してみる

プロローグ

どこから降ってきたか分かりませんが、バレットジャーナルという手帳術が気になり、試しています。
「デジタル時代のアナログな仕組みです」とあり、基本的に普通のノートにかいていくスタイルです。しかし、おいらの字は丸くて大きいので、大きなnoteが必要になってきます。字が大きいのは、老眼のせいです。小さい字はぼけて読めません。そうするとnoteの大きさはA4版は必須でしょう。すると今度は持ち歩けません。さらにペンを持ち歩いたらどこかに無くす可能性大なのです。
だから始めからスマホありきで環境を整えます。
GoodNotes、Bear、Dropbox paperと試したところで、もしやと思って試したのが、Ulysees。エディタアプリのUlysees。MardDown記法と併せて使ってみたらどうなるかを暫く試してみます。そしてここに記録します。

散々迷う

始めからデジタルでやってみることは決めていました。まずはどんなアプリがいいのか、探しつつ試してみることにします。探してみるとすぐに出てきたのがGoodNotes。これは使って割と早くに諦めました。なんと言ってもキーボードからの文字入力が大変であることと、スマホとパソコンで使う感覚が完全に違うのです。手書きのメモなら使えそうです。考えている使い方では使いこなすことが出来なさそうなので、早々と諦めました。
次に試したのがBear。これ、使いやすいぞ、課金しようかなと思ったところで、この見た目、Ulyseesじゃんか。といういきさつでUlyseesにたどり着きました。

利点

インデックスページを作らなくて済みます。カラム一列がずっとインデックスになります。ページの追加や削除も簡単にできるのがデジタルの利点。

腱鞘炎持ちのおいらにとって、かくことは意外に苦痛。キーボード売っている方がよっぽど楽なのです。

弱点

停電になったらどうしようもありません。そんなときは季節を感じながらまったりとデジタルデトックスの時間に充てましょう。

これから

暫く使ってみて、修正できるところは修正する、ダメなときは諦めるか、他の手段を考えていく、まずはやってみるという方向で進めます。

【Make:】カブに取り付ける部品で遊ぶ

雨の一日、これからカブに取り付ける部品で遊びます。

ヘッドライトとテールライト

ヘッドライトとテールライト、メーターランプ用のLEDを買って来ました。いつものようにeBayです。

テールライト

ちっちゃな袋にたくさん入っています。中国企業の合理性を感じることが出来ます。

テールライト

テールライトはポン付けです。ここに至るまで電球の規格を知らない出品者が間違えて異なる規格の電球を送ってきたのは内緒。もちろん返金処理して頂きました。eBayは不良品について基本的に返金処理というのが気楽でいいです。

メーターランプ

メーターランプは基板が大きいので、取り付けが出来ませんでしたw

コンデンサー交換

ヘッドライトはお決まりのコンデンサー交換です。「趣味の電子工作 再入門! なぜコンデンサーは最初に壊れるのか」によると、中国製のコンデンサーは日本製に比べて耐久性がないそうです。Amazonのバイク用LEDヘッドライトのレビューにコンデンサーが破裂するとありますが、走行中に破裂してはどうしようもありません。では、予防のために交換しましょう。

ドライバーユニットにもともと付いているコンデンサーは100v10μF。これを手持ちの50V10μFに交換します。バッテリーから直に電源を取れば耐圧50vで充分でしょう。

交換後

うまく配線を取り回して、コンデンサー交換完了。ケースはドライバーで爪を押してあげればスポンと外れます。

グルーガンの海

グルーガンの海に沈めます。

ケースには穴が開いています

コンデンサーが少し大きいので、ドライバーのふたに穴を開けてコンデンサーが収まるようにします。

正常に動作

ついでにUSB機器充電用のパーツもコンデンサーを交換。きちんと電圧も出ています。さて、どこに取り付けようか。

【スーパーカブ】リアブレーキのスイッチを交換しました

スイッチ

すでにお亡くなりになっていたスイッチです。リアブレーキを多用するので、安全のためにもここは交換しましょう

リアブレーキのスイッチですが、ギボシのタイプとコネクターのタイプと二つあります。どっちを使っているのが分からなければ、コネクターのタイプのタイプを買ってギボシ端子に付け替えるのがいいです。ギボシ端子なら簡単に手に入りますが、コネクターは専門店に行かないと手に入りません。

スイッチ

スイッチはコネクターのタイプで注文しました。

外し方

スイッチそのものは簡単に外れますが、その前にバッテリーを外した方が簡単に作業ができます。小さいバネは大きいバネの中を通って引っかかっているので、ペンチなどで簡単に取り外せます。

それにしても中まで泥まみれです。

スイッチの比較

右側が新しいスイッチです。古いタイプに比べるとネジ山の部分が長くなっています。この先、バッテリーの上にコードの端子があるので、いったんバッテリーを入れ物ごと外します。

綺麗にしましょう

ウエットティッシュで汚れを拭き取りましたが、すぐに真っ黒になります。ついでに車体の内部も掃除しておきました。

謎の黄色い粉

謎の黄色い粉が・・・これもウエットティッシュで綺麗にします。

元はギボシ

これまで付いていた物はギボシ端子でしたので、コードを切断し、ギボシ端子に取り替えます。ギボシからコネクターにするのは合うコネクターを探す必要があるので、大変。

取り替え後

取り付ける所は同じ色の線が出ているので分かりやすいです。

ヒューズ

ついでにどう見ても使えそうにない予備ヒューズを取り替えます。ノーマルは7Aですが、手持ちにないので10Aにします。バイク屋さんが言うには10Aでも問題ないって。

元に戻しました

元に戻して出来上がり。ブレーキランプの点灯する位置を調整して完了です。

ブレーキランプ

ついでにテールライトをLEDに交換しました(実は無意味)。あと、残るはヘッドライトです。

【スーパーカブ】CDIを交換しました

勢いでCDIを交換しました。例によってCDIはeBayで買った中華製。おいら的に20年前の国産を使い続けるのと、今の中華製品に交換することと比べると、中華製のものに交換した方が長持ちするんでないかなと考えています。

ノーマルCDI

ノーマルの部品です。ふたを開けたときは砂まみれでした。ウエットティッシュで拭いてここまで綺麗になりました。

交換する物

これが交換する中華CDI。さすがに20年も経っていれば電装系は新品にしてリフレッシュと行きたいモノです。

交換後です。

CDIのソケットが多少長いのか、ノーマルの位置ではセットできませんでした。90度回してもセットできるようになっていたので、このようにセットしました。これでカバーの取り付けも出来ます。

早速走ったところ、しばらくはアイドルが安定しませんでしたが、そのうちに安定してきます。結果ですが、さほど変わらないなというのがホンネ。

「CDI 故障」でググったら、20年経った半導体を使った部品は交換した方がいいと言う記事を見つけました。突然故障するよりは交換した方がいいと考えることにします。

【スーパーカブ】ウインカーとメーターランプのLED化

球切れの予防と自己満足を兼ねて、ウインカーなどをLEDにします。まずはウインカーのリレーをLED対応の物に交換します。

リレー本体

これもeBayでポチりました。バイク用の電装品ならAmazonよりはるかに安く買えます。ノーマルはリレー本体から出ているピンは2つなのですが、このタイプはピンが3つあるタイプなので、Eにアース線を接続します。
Bは黒色、Lは灰色。そしてEはアース。

アース線

こんな感じでアース線を作って、

接続

レギュレーターが付いているボルトに共締めします。(レギュレーターの取り付け忘れています。)

リレーの配線

配線ですが、偶然ノーマルのカプラーとリレーのピン、そして配線が一致しました。リレーへの配線はこれで完了。

リレー取り付け完了

リレーと一緒に買っておいたCDIの取り付けゴムを使って、リレーの取り付けが出来ました。標準の白熱灯でも動作します。リレーが壊れたときにはどうぞ。

ハザードになっています

このまま電球をLEDに交換すると、ハザードになってしまいます。ウインカーLEDの配線方法というブログを参考に、ハーネスを作りました。

材料

適当なコードと整流ダイオードで作ります。作り方はウインカーLEDの配線方法を読んでくださいね。

作っている途中です

熱収縮チューブで絶縁をします。小指ぐらいの長さに切った物が売っていますが、結構便利ですよ。

ハーネスを挿入しました

狭い空間にハーネスを挿入しました。これから配線自体を中へ押し込みます。なお、下から伸びてくるビニールに包まれていない水色と橙の線がオーディブルに繋がる線です。

電球とLEDの比較

電球とLEDを比べてみます。明らかにLEDのほうが軽いので、燃費向上にもいいかもしれません。中華LEDは初期不良があるので、予備は絶対に必要です。今回も一個初期不良がありました。今でも予備としてひとつ載せています。

ねじが錆びてる

電球を替える途中で分かったのが、ねじが錆びていて、外すときに頭を舐めて外せなくなりそうになりました。作られてから20年ほど電球を交換していないんでしょうか。ノーマルの電球、一体どれだけ長持ちするんだろうと考えてしまいました。

LEDをセットしました

ソケットの爪で一カ所だけ形が違う物があります。ここにレンズとリフレクターが一体になった物の小さい切り欠きを合わせてはめ、右に回せばはまります。つまり外すときはソケットを持ってレンズとリフレクターが一体になった部品を左に回せば外れます。

これで出来上がり。ひとつだけ数時間で点灯しなくなった物がありますが、中華製なので笑って許してあげましょう。オーディブルの音は一寸大きくなり。ウインカーも少し明るくなったようで、満足です。

ニュートラルランプが青色に

ニュートラルランプをLEDにすると、緑色から青色になります。


たぶんこの子はカスタムをしても切った貼ったではなく元に戻すことが出来るカスタムになりそうです。だからすべてノーマルの部品はとってあります。


2019/06/16:写真1枚追加。

【スーパーカブ】左右のカバーを開けるねじを便利に

下部のサイドカバーは硬貨を使えば外れます。
これからキャッシュレスの時代、硬貨を持っていない!なんてこと増えてくるかも。では、硬貨を使わずに開けることが出来るようにすればいいのです。

買ってきた物です

必要なものです。

  • M6のボルト。寸法はお手持ちの株に合った物を使ってください。
  • M6のナット
  • M6のプラワッシャー
  • 八幡ねじから発売されている「チェンジノブ」

ホームセンターで買って来ました。さび防止のためボルトはステンレス製にしました。それにしてもノーマルのねじ、かなり錆びています。

ノーマルの部品が錆びています

チェンジノブに5ミリほど入りますので、その分だけ長いボルトを買う必要があります。1枚目の写真はそれを考えずに買った結果、短いボルトは使えず、もうワンサイズ長いボルトを改めて買いに行く羽目になりました。

交換後です

チェンジノブとサイドカバーの間にプラワッシャーを一枚噛ませます。この後、全部ねじの方は反対側にダブルナットを噛ませます。

ダブルナットって凄い言葉かも知れませんが、ナットを二つ使って、適当な位置で2つのナットをお互いに締め上げるとそこの位置から動かなくなるのです。便利な技です。

70カスタムの例

70カスタムの時よりだいぶ楽に付けることが出来ました。これで工具を取り出すのも楽になります。角目カブの場合はこちら


2019/05/28追記:写真1枚追加しました。
2019/06/05:角目カブの場合を追加。
2019/06/22:ダブルナットの記載を追加。

【スーパーカブ】シートを固定する吸盤を交換する

買ったばかりのカブ90、カーブでイスがこきこき動きます。たぶん、あの部品だと思ったら、案の定そうでした。

ゴムの部品がボロボロ

シート下にあるゴムの部品。これが吸盤で、シート下のタンクに吸い付くようになっています。写真の状態ではその役目を果たすことが出来ません。

むしれば外れます

この部品はむしれば外れます。手もむっちゃくちゃ汚れました。おそらくかなりほこりっぽい場所で保管されていたようです。

純正部品

品番:77211-GBJ-830 300円ぐらいだったかな。これでコーナーの安定性が格段に良くなります。年式によって品番が変わるかも知れないので、ショップで確認してから注文してくださいね。

2019 05 25 11 48 34

外側の円形になっていない方をドライバーなどでシートの穴に押し込んで

取り付けできました。

勢いよく座るっ!
そうすればドライバーで押し込んでいない方、キノコのような形をした部分がシートの穴にすっぽり収まります。
これで取り付け完了ですっ!

では、快適なカブライフを。