【スーパーカブ】レッグシールドにカゴを取り付けました

もともともう一台のカブ70に付いていたカゴ、レッグシールドがボロボロなので、カゴだけ取り外してカブ90に取り付けました。

まずレッグシールドを固定するボルトに取り付け、位置を合わせて穴を空ける位置をマジックでマーキングして、裏からドリルで穴を空けました。

これで積載量アップ。体重を減らせば更にアップ!(希望)

まん中に着いているのは、USBで充電するための部品。eBayで買った憶えがあります。スイッチがあるのでバッテリーから直接に電源を取って、タイラップで配線を固定しています。スイッチが入っているときはランプが付きますが、カバーをかぶせているとランプが見えない謎仕様。パーツにはないヒューズを取り付けて、出来上がり。念のためにヒューズは付けました。

レッグシールドが取り外しできるよう、車体とレッグシールドの間にはソケットが付いていたのでうまく活用します。

バッテリーが上がってもカブならキックスターターもあるし、車体が軽いので押しがけも出来るから、これでいいでしょう。

【Make:】カブに取り付ける部品で遊ぶ

雨の一日、これからカブに取り付ける部品で遊びます。

ヘッドライトとテールライト

ヘッドライトとテールライト、メーターランプ用のLEDを買って来ました。いつものようにeBayです。

テールライト

ちっちゃな袋にたくさん入っています。中国企業の合理性を感じることが出来ます。

テールライト

テールライトはポン付けです。ここに至るまで電球の規格を知らない出品者が間違えて異なる規格の電球を送ってきたのは内緒。もちろん返金処理して頂きました。eBayは不良品について基本的に返金処理というのが気楽でいいです。

メーターランプ

メーターランプは基板が大きいので、取り付けが出来ませんでしたw

コンデンサー交換

ヘッドライトはお決まりのコンデンサー交換です。「趣味の電子工作 再入門! なぜコンデンサーは最初に壊れるのか」によると、中国製のコンデンサーは日本製に比べて耐久性がないそうです。Amazonのバイク用LEDヘッドライトのレビューにコンデンサーが破裂するとありますが、走行中に破裂してはどうしようもありません。では、予防のために交換しましょう。

ドライバーユニットにもともと付いているコンデンサーは100v10μF。これを手持ちの50V10μFに交換します。バッテリーから直に電源を取れば耐圧50vで充分でしょう。

交換後

うまく配線を取り回して、コンデンサー交換完了。ケースはドライバーで爪を押してあげればスポンと外れます。

グルーガンの海

グルーガンの海に沈めます。

ケースには穴が開いています

コンデンサーが少し大きいので、ドライバーのふたに穴を開けてコンデンサーが収まるようにします。

正常に動作

ついでにUSB機器充電用のパーツもコンデンサーを交換。きちんと電圧も出ています。さて、どこに取り付けようか。